2003年12月08日

『群馬に脱ダム宣言ができるかなー』

◆2月3日午前11時過ぎ。小寺知事は?増大する工事予算の確保の難しさ?水需要の減少予想?自然保護等を理由に《倉渕ダムの本体工事凍結》を県議会で発表。それを評価はするが《ダムの必要性》の根本に触れる知事の《ダム論》を確認出来ず残念だった。もし同時に《脱ダム》まで宣言していたならばーーー。
◆そしてこの7日朝、埼玉県は《戸倉ダム》建設から撤退を決めたとの新聞報道。県庁北の女性会館では《八ッ場ダム》の反対集会,私は吉井町の叔母の77日法事で参加できなかったが、反対を求める市民団体のパワーは全開だったとか。11日は《八ッ場》の建設促進のための集会が石原慎太郎東京都知事らのリードのもと東京にて開催される。一気に賛成,反対の運動が活発化してきた。どんな方向に進むのだろうか。
◆今,アメリカは勿論,日本でもダムの解体が始まっているご時世でのダム建設。なんとか《緑のダム》でダムの代替をさせられるよう工夫をしようよ。だって100年,200年に一度の大雨に対応できるものは出来ても1000年に一度の大雨は想像がつかないもの。自然と対峙して仲良くしてゆく事が大事なんだよな。

03年12月8日 広田誠四郎 記   


Posted by 広田 誠四郎 at 17:11Comments(0)e-house