グンブロ広告

ビジネスライセンス料  3,000円/月

飲食関連事業用 ライセンス 毎日1セット広告  1,600円/月

お問い合わせは、 info@gunmawen.net

本広告は、30日以上記事の更新がされませんと自動的に掲載されます。 記事が更新された時点で、自動的に破棄されます。  

Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2004年03月21日

『土塁の桜、今年もよい花ありがとう』

◆3月14日「遺跡と文献で知る高崎城」21日「近代高崎のあゆみー市民生活と十五連隊」の歴史講座を八幡公民館で受講した。群馬音楽センター、市役所を中心とした城址地区の弥生、縄文時代から市街地の現代までの耳新しい情報を楽しく勉強できた。
◆特に明治時代になって15連隊が設置され、この連隊が高崎市の経済に大きく寄与していた事を改めて高階勇輔講師より教えて頂いた。旧2中の校舎は兵舎だったことは「我が学び舎」だったのでよく知っていることではあったが、旧3中は土台から建物内部もふくめて2中に比してとてもお粗末だったそうな。我々が卒業してから即、兵舎を壊したが我々の建物もとてもひどいものであった。3中の諸君よく我慢しましたね。
◆1900年高崎市誕生後、初代矢島八郎市長が100年後のこと、15連隊を高崎に永くいて貰うためを主目的として県内発の剣崎の浄水場を設置したとのこと。それまでは高崎の水はまずく兵隊に不人気だったと、それが演習で高崎にこられた天皇陛下から『美味しい水』のお墨付きを貰えたとのこと。
◆最後の今が盛り?の『お堀の桜』の話。今から60年前は土手にこんなに桜は無かったそうだ。何時頃だれが植えてくれたのか、知っている方教えて下さい。もっと市街地に桜を見ることができるように、そんな運動を始めたいものですね。          

2004年3月21日<日> 広田 勝手にせい しろ。書く  


Posted by 広田 誠四郎 at 17:23Comments(0)e-house

2004年03月07日

『残念だがキャンセル』

◆3月6日夜 私はビューホテルの中華で倫理法人会の会議終了後ビールや中国酒で乾杯し食事を楽しんだ。高橋正光税理士と《だんち》の元ママ高橋冨美代さんの3人で。『本当なら今頃は上海のホテルで白酒を飲んでいたのに』と1人愚痴をこぼしながらーーー。そう6日から10日までは上海1泊、重慶4泊の中国植林旅行の予定だったのだ。ちょっと痛めた腰のため旅行と仕事の為に3日前にキャンセルした、残念無念。でも少しだけビューの中華で気分を味わう。
◆今月号が229号、この欄を創って20年目に入った。1年前からこのリードちらし紙の他にもう1つの不動産広告紙《いーはうす》にも文字どおり小文を掲載しはじめた。2月28日付けの《いーはうす》でも紹介したが両方読んで頂くと私の行動・幼稚な考え方等がよりご理解いただけよう。でもこんなものでも続けるのは大変だ。もし今回、中国に予定とおり行っていたらこの文章書きに費やす時間の為に《乾杯》の回数はグンと減っていただろう。こうしてのんびりワープロを叩いていられるのもキャンセルしたお陰か。
◆長島茂雄さんが脳梗塞で入院。幸い大事には至らないようではあるが大変ショキングなニュ-スである。あれだけ元気に活躍していたのに突然の病、恐ろしい病気だ。きっと最高の医学で復活するであろうがシドニーオリンピックよりも自分の健康がなによりである。回復を祈る。長島といえば高崎では《高松荘》の山口英雄社長が立教大学経済学部1年H組で同級生。50人のクラスで49人が全国からセレクションされた運動選手のクラス。その運動選手で無い人がクラス委員。そこで問題、高高出身の山口先輩はクラス委員だったでしょうか。
◆FCホリコシとザスパが県内のサッカーファンを楽しませてくれる。今 各チームは選手の補強でトレードが賑やかだ。奥野さんが草津を去りザスパ゚の様子も随分と変化している。最近の報道ではどうも県営サッカー場をホームグランドにして太田・伊勢崎でも公式試合を予定すると。一方FCホリコシも県営をとのこと。どうも1年前に耳にした話なのでもう違った話になっていればよいのだが『堀越学園は高崎市と相性が悪い』らしい。頭を下げるとか下げないとか『地元の優秀なサッカー少年をひっぱった』とか。私は思うどんどん高崎でも積極的に協力体制を敷いてゲーム開催を計画して欲しい。会場整備や確保の問題もあるだろうが。
◆上武大学はスポーツツに力をいれている。野球、テニス、バスケット、柔道、陸上等々が強化種目だがその中で《箱根駅伝》を目指して特化した《駅伝部》に花田監督を迎えた。どんな結果が生まれるか非常に楽しみだ。群馬の大学が《箱根》 こんなに近いところに頑張る学校、企業、指導者、選手達がいるのだから頑張りやすいより住みよい高崎、群馬にしていこうではないか。きっと計画をしていると思うが、群馬健康福祉大学も群女付属高・短大からの伝統を生かし、スポーツに力を注いで欲しい.須藤理事長頑張って下さいね。
◆運動が盛んになれば多くのゲームが行われる。多くの指導者、選手の出入りが競技施設、宿泊施設、文化講演会を多くし、充実させる。建設会社に仕事が出て、ホテル関連も潤う.多くの講演などで子供達に指導や目標をもたせより楽しい高崎を創る。高高からプロで優勝するゴルフファーやJリーガーーが生まれる時代。どこの高校からも一流選手が生まれてくる要素を大事にしたい。私も高崎で仕事をさせてもらっている喜びを感じる今日この頃である。
◆市町村合併の話を少しく。今協議会は高崎、群馬町、吉井町、箕郷町、倉渕村の5つで構成された。この他に高崎と一緒になりたいところはもう無いのかな。私は高崎は今のまま、規模がよいと思っている。そこで市の部長や議員に聞いてみると『どうしても合併しなければ国からの《金》がこなくなるのだからせざるを得ない』とのこと。今協議会では2000項目くらいの案件を拾い出して検討しているとのこと。平成の大合併はどのように進んでいくのか非常に興味のあるところである。
◆今日はこの原稿は4時間で書けた、自宅でゆっくり1杯やろう。


       2004年3月7日〔日〕 22時30分  ひろった まこと 知ろう  


Posted by 広田 誠四郎 at 18:11Comments(0)リードプランニング