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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2004年05月23日

日々の体験。

◆『ベトナム教育里親の会』里親50名を募集。早くも43名の方の入会申し込みを戴き何とか6月5日頃までに目標達成の見込。過去5年間、里子を面倒みてくれ昨年で卒業、今年2度目の里親会員さんが20名も。この不景気の中、多くのやさしい心の持ち主とめぐり会える、事務局の1人としてこの喜びを感じる事が出来て本当に有り難い.感謝。
◆『はい!よろこんで』『ついている、ついている』『お陰さまで』『有難う』などの言葉を最近私はよく口にする。『倫理法人会』で多くの先生から沢山の勉強をさせて貰っているので少しは善いことが身についてきたのかな。自分が変わらねば周りは変わらない。
◆5月10日 大学で『セントポール生活文化研究会』総会。アメリカンフットボール部の1年先輩 清水晴夫さん、三井不動産OBで柔道部の平岡由弘君とも一緒になった。終了後清水先輩と『立山』で一杯、学生時代の秘話を含めてご馳走になった。経営者の横山氏は元、立教、巨人OBだけにいつも店内は賑やかだ。この店は斉藤章児農大二高、立教野球部前監督に紹介してもらいご馳走になった店。おかみさんが一言『私の実家は藤岡です』だって。隣ではゲームのない巨人の堀内監督がファンの求めに応じてカメラに収まっていた。終電で帰高。

2004年5月23日 書いた人 広田さん知ろう?  


Posted by 広田 誠四郎 at 17:44Comments(0)e-house

2004年05月09日

地元高崎の『ベトナム教育里親の会』入会をご検討下さい

◆4月8日―13日 『第5回豊寧・緑の親善大使』に参加。正式には北京180km北方の河北省承徳市豊寧県満族自治区の《濼河・潮河流域砂漠植林事業》の植樹部隊の5次隊となる。
今回もポプラの苗木〔苗木といっても今回のものは2−3mもある〕を石のごろごろしている潮河の河川敷に植える。村民の手ですでに1m真角ぐらいの穴は掘ってもらってあるのだが1本のポプラを植えるにも土を戻し、バケツで水をやり結構、手がかかる。
◆現場での実績はまだ2年のみだが素晴らしい成果があがっている。《100年後の北京市内が砂漠化される》それを防ぐために〔当然、日本やアメリカまでも届く黄沙を防ぐことにもなるのだが〕我々はモウス砂漠や豊寧〔内モンゴルから北京への風の通り道〕での植林に励んでいる。豊寧ではこの2年の植林実績で道路や橋を埋め尽くす砂を除く除砂作業が必要なくなりその予算を植樹にまわせることになった。トヨタ財団、地球緑化センターと中国科学院の3事業主体や現地ではさらに緑化に拍車がかかってきた様子である。
◆4月29日―5月6日『第43回内モンゴル緑の親善大使』は忙しくて参加中止。内モンゴル伊金 霍洛旗の砂漠には昨年のSARS騒ぎで1年間ご無沙汰している。このあとの8月の弟44回にはなんとか参加したいと念じているのだがーーー。
◆4月、5月と多くの会の総会が続くなか、高崎立教会の総会が4月23日『岡源』で行われた。昔の群馬県内のOB会『少年倶楽部』が発展解消し、新生『高崎立教会』が誕生してもう何年になろうか。故斉藤章二(聖公幼稚園)、故小河原茂(群馬銀行),横田英一(群馬トヨタ),さんの歴代会長、安田謙(美峰酒類)現会長の後任には古関武(群総建設)さんが選出された。
◆例会場の『岡源』は岡田哲治さん経営だがこの4月末日で営業を終了した。200有余年の老舗の幕を下ろした。この10数年の間に立教OB経営の割烹が『宇喜代』『高松荘』『岡源』となくなった。これからの例会はどこで開こうかな。大変淋しい限りである。
◆高崎立教会の会計担当 宮野孝之さんの父上 源三郎翁92歳が5月3日お亡くなりになった。私たちの田町の大先輩、この3月まで毎月1度『のれん会』と称してうちの隣のうなぎ『みはま』での飲み会でよくご一緒させてもらった。時には厳しく指導いただき、あとは楽しくやさしく人生の処し方,戦争中の事,私の両親の事、昔の田町の事,酒の飲み方等多くの事を教えて頂いた。明治の最後の素晴らしい先輩を亡くしてしまった。
◆田町『のれん会』も発会当時のメンバーでお元気なのは奥井誠次,(奥井百貨店)黒澤清(黒澤洋服店)桜井昭司(山田屋せともの店)さんの3人、天田友幸(天田漆器店)、設楽三郎(伊勢田)さんは何年か前に、田口九十九(田口人形家具店)元区長は1月に、そして宮野源三郎(亀舛屋紙店)さんと今年は2人が鬼籍に入った。淋しくなるなー。
◆『ベトナム教育里親の会』事務局からのお詫びとお願い。今年は樋口事務局長が大イベントを仕切っていて中々手が空かなかった為にご案内が遅くなりました事をお詫びいたします。万一2004年度の総会案内が届いていない人は広田迄電話下さい。
◆この事業の紹介を。ベトナムの首都ハノイ市教育養成所に委託して市内の小学生の入学時から卒業までの5年間、自分が里親になった貧困家庭の子供に奨学金を渡す制度です。1ヶ月600円1年分7200円を1回払い。このうち月100円は会の事務局経費。残りの年6000円を現地で支給。今年10年目を迎え会員は高崎を中心に226名で子供達267名の学費の一部を賄っている。
◆高崎に本部を置くこの手つくりの会もなんとか継続しているが、会員の確保も大変である。毎年50名の里子を募集したいので是非ご協力の程を。.9月からの新入生を迎えるのにできれば6月末日までに里親名簿をハノイ教育養成所に送る予定です。第1次締め切りを6月15日です。申し込み先は広田の携帯まで090−3147−7545。朝6時から16時間は電話OKです。今年も9月か10月に弟9次ベトナム訪問を編成して自分の里子と会い、学校、家庭を訪問する予定です。ご一緒しましょう。    

以上。

2004年5月9日 雨降る1日 広田 誠しろう書く。  


Posted by 広田 誠四郎 at 18:08Comments(0)リードプランニング