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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2005年02月20日

『熊平翁の名文より抜萃(=抜粋)です』

♪広田のららら不動産情報24号♪
 
◆私の手元に表題の小さな本がある。金庫製造販売の熊平製作所の創業者 熊平源蔵翁が64年より年に一度、各種団体・企業に配布されているという。「学校教育や宗教についても私の持説はあるが、その陳辯よりも、近頃読んだ心に残った文章を抜萃、1冊の本に」と翁の創刊のことばがある。2代目、3代目の後継者の努力で続いている。
◆今年は45万部の発行、私は先日ロータリークラブの例会で19冊目を戴いた。目次から追うと「修養・自然と文化・職業奉仕・介護・ユーモア」などに分れ41文が集録されている。養老孟司・梅原猛・増田明美・三浦雄一郎・海老名香葉子・森清範・北野大・日野原重明・堀田力・壇ふみさん等の良く知った名前も連なる。短文の中に内容のある面白く、読み易い私の愛読書でもある。
◆平成17年1月29日の発行日が創業107周年記念日とのこと。《クマヒラ》の名前をこうした形にしてアピールし、私達に《教養》を身につけさせてくれる。こんな形の社会貢献ってカッコウいいな。改めて《クマヒラ》さんに感謝し会社の隆盛をお祝いしたい。

2005年2月20日 2月号 広田誠四郎 かく  


Posted by 広田 誠四郎 at 15:30Comments(0)e-house

2005年02月13日

〓『第240号 20周年記念感謝』〓

◆このコラムを書き始めたのが20年前。文字数は何倍かになったが、稚拙な文章は相も変わらず成長せず、恥を承知で書き続けてきた。途中いくつか2,3欠落した号があるので残念だが今年はこれらの原稿をひとつに纏めてみようかな。読んでみると鮮明にその当時のことが思い出させられる。私の38歳からの20年日記とでもいおうか。
◆当時の紙面から拾ってみると新築アパマンは岩神ハイツ(向井輝久雄様)、コアラハイツ(飯塚富彦様)、ハイネスカルガリー(嶋方徳郎様)、円座ビル(円座俊樹様)の募集案内がある。ということはこれらの建物もすでに築20年経過ということになる。多くのオーナー様には新築時より現在も浮気せずにずっと面倒見てもらっている。本当に有難いことである。
◆話は変わるが今、新しい時代がきて世の中のシステムが大きく変化している。ここ1,2年で不動産の登記済権利書がなくなってしまい,すべてコンピューター化する。また、法曹界では多くのトラブル、事件の発生で弁護士をもっと増やす、すなわち司法試験の合格ラインを引き下げるという。また新たに「裁判官」でなく「裁判員制度」を創設するそうな。
◆会長辞任や、ラグビー中継をするしない等、連日賑やかなNHKで2月12日、第1回「あなたは『人を裁けますか』」が放送された。「裁判」というもの自体をしっかりと理解させてもらえた良い番組だった。2回目の今夜もどんな内容になるのか楽しみである。
◆新年早々?普段私が感じていることを述べてみたい。先ほどの弁護士の数が少ないので時間がかかり過ぎるとか、忙しすぎるので良い仕事が出来ないのでもっと資格者を増やしたいというのは理解できるのだが。こんな例もある、このトラブルは現在進行形である。G町のある店舗が去年8月閉鎖。M市の弁護士から『オーナーAさんの個人破産の申請をし、私が代理人なった。今後Aさんには連絡せぬように、全て私に』との電話。8月、家主の代理で連絡をとっても事務員は先生に伝えています、だけ。9月にやっと先生が『9月末までには何とかします』。それから5ヶ月。何の返事もなし。
◆鍵も返還してもらえず、冷蔵庫のものは腐敗しっぱなし、当然家賃はもらえず、電話をしても返事は来ない。こんなケースはどう処理すればよいのか。2月10日私も風邪で体調を崩していたが家主からの再三の電話に応じて、弁護士に電話。折り返しというだけは変わりない。挙句の果てやっと電話口での返事は『本人に鍵を返させるから』の一言でガチャリ。私もこうなりゃ負けていられない『あんたみてえな、弁護士は始めてだ。依頼者から報酬をもらっているのかしらねえけれど、少しは家主の立場も考えろ、そんな無責任のことをやっていて、えばっているな。』『依頼者に今までのことは過去。これからの事はきちっとしなさいと指導をするのが当たり前の大人。店舗を清掃、整理して出来るだけ早く鍵を返しなさい、というのが普通の弁護士だ。あんたみてえな弁護士はーーー』まあ私もよくもそこまで言ったものだ。どうも風邪の熱が私に言わせてしまったのかな。
◆結果はAさんに直接電話して『普通の弁護士』の話をしてとりあえず良い方向に進行中。
こんな話や似た話、いやもっと悪い話もたくさん経験している。だから『数』が増えることが必要なのか疑問を感じている一人である。もっとも、質を高め数が増えてくれればより理想社会に近つくことになるのは当然だが。
◆こんなことや仕事でストレスがたまってしまうが酒と旅行を楽しみにしながら仕事に励みたい。早く風邪を治して、雪の多いところでゆっくり酒でも飲みたいものである。
◆昭和42年2月22日は親父の命日、そして38年後に私の長男 健太郎が嫁さんをもらう。我が家にはとても喜ばしい慶事である。とっても笑顔が可愛いフーちゃんである。健太郎には出来すぎの嫁さんであるが。幸せを祈る。

<2005年2月13日(日) 鼻水で弱っている  広田 誠四郎 書く>  


Posted by 広田 誠四郎 at 15:27Comments(0)リードプランニング