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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2006年06月19日

『今日は沙漠で散骨式』

◆6月16日 成田発 北京泊まり。17日 胡同めぐりを初体験、夜の寝台列車で包頭に・・丸12時間で。18日朝8:00到着、バスで沙漠に14:30ごろ着く。北京のオリンピック景気は判るがこんな沙漠にまで高速道がのび建設ラッシュ。中国全体がこの勢いで進んでいる様だ。18日は松を記念植樹。夜は歓迎会。
◆19日今日は散骨式。地球緑化センター初代理事長・鈴木 籐太(元高萩市長)さんを偲ぶセレモニー、そして今回のメイン行事。生前「オレが死んだら沙漠に散骨してくれ」この約束が実現する。籐太さんの遺族と我々仲間が20名。どんな散骨式になるのか・・。
◆こんな田舎も便利になるのは良いがホテルの水もお湯も満足に出ない、電話もFAXも国際間はダメ。なのに施設はどんどん拡大し、高速道が走り近々飛行場も出来ると言う。毎年東北部は水不足、南西部は大雨で洪水のパターン。でも工場建設ラッシュ。今年の黄砂は18回、沙漠化は進む。 
◆そして環境悪化はますます増大。はこを作れば人が来る・・ますます水不足、電力不足に拍車がかかる・・・私達だけの力では風の前の塵に同じだ判っちゃいるけど来年も又、私はこの地に立っているだろう。 
2006.6.19朝4:30 エジンホロキ賓館にて  広田 誠四郎  


Posted by 広田 誠四郎 at 16:12Comments(0)e-house

2006年06月04日

〓『楽しい毎日を有難う』〓

■5月19−20日『高崎史誌の会』彦根探訪はとても楽しい良い旅であった。eハウス5月号に記した、朝の散歩の途中、偶然に見つけた表札『井伊直愛』さんは井伊家の16代(平成5年逝去)、彦根市観光課長の今の当主は17代のようである。そのことはたまたま栄町の内堀直文(私の妻の伯父)さんの遺稿集『城山』の中で知った。
■その1項『我が家の歴史』の冒頭で『父(故 禎朗)はよく酒を飲んだあと、二代彦根藩主井伊直孝はこの家で生まれ育ったのだと言うのが癖であった。こんな辺鄙な陋屋から藩主が出たとは思わなかったが、お前の「直」はその直孝から取ったと言われると、子供心にもその話が真実味を帯びてくるような気がした』と書いている。そういえば中後閑の本家 内堀直幸伯父さんも『直』だね。内堀家の家系図を見ても多いそうだ。
■『ルーツを辿って−彦根の旅』は平成6年5月彦根の兄妹旅行を記す。博物館 井伊正弘館長〔直愛さんの弟・ともに井伊直弼の曽孫にあたる〕に案内を戴いた思い出などが書かれている。『城山』には僅か2項だけだが箕郷・高崎・安中と〔井伊家〕をつなぐ記録を目にして、一気に彦根が身近に感じた。同時に記録や、活字の偉大さに感謝。
■<あとがき。『じょうやま』とは旧碓氷郡後閑村の中央にある高さ3百米程の小高い山ですが、戦国時代に築城された「後閑城」の城址、弟直文は自然児として山野を駆け巡り、高崎中柔道部、高等商船学校で心身ともに鍛えられ−−。医師としての−−。直文は随筆のようなものをよく書いていたようです。これらを纏めてみました。兄 直幸 記>
■この一冊の本は改めて読み返してみると素晴らしいものが詰まっている。とみるのは身贔屓なんだろうな。ま、いいや。おじちゃんの医者としての考え方、人間の生き方等々、活字に残してくれた箕輪真一先生本当に有難う御座いました。直幸おじちゃん有難う。その内堀直文おじちゃんは平成12年7月20日逝去し、もうじき丸6年になる。
■今月は改めてベトナム教育里親の会のお話を。この会は小山勝三氏(ぐんたけ創業者・92歳南大類在住)がハノイでの初等教育の大切さを痛感し1994年ハノイ市教育養成所と提携し立ち上げた奨学金支給制度です。もう既に635人の生徒が里子として勉学に勤しんでいる。この6月で5年卒業の生徒が延べ435人になる訳だ。里親の会員は子供と会ってはいないが、中には学校に通える喜びを伝えてくれる子供もいる。でも実際ははがき、切手すらも買えない環境である。そんな子供たちが学校に通うお手伝いをする会員に貴方も入会して戴けませんか。5年続けるのが大変ですが。
■9月入学の新1年生の里親50人を募集中です。今は年間通して募集はしておりますが06年入学は今回50人に到達すると、来年07年9月入学の里親にお願いさせてもらいます。06年はまだ23名の里親が決まっていません。1年間7,200円会費。子供に1年間6,000円支給されます。今年9月30日―10月4日里子に会うベトナム訪問団を結成します。会についてのご質問は下記のメールか電話で広田宛に問合わせを。携帯090−3147−7545でもOKです。6月16−21日は不通。
■この間は、沙漠に遠征の為、電話不可。私たちの地球緑化センター初代理事長 鈴木藤太 元高萩市長がお亡くなりになって丸2年、『藤太さんを偲ぶ旅』を企画し沙漠での散骨式を挙行の為のツアー。達磨さんのようないつもニコニコの藤太さん、我々は中国沙漠化防止の植林は続行していますよ。少しフィールドは変わり、日中友好関係も危惧する声もありますが、心配しないでお任せ下さい。『天国からみると我々の行動はどんな風に見えますか』地球に木を植え、地球を護ることは続行します。
■5月21日 叔父 渡丸七郎さん葬儀、22日 日経懇話会、イーグルクラブ、堤鷲太郎さん通夜、23日 北関東共済理事会、日赤有功会総会、倫理勉強会 24日 風邪でダウンいくつかの会合に出るが中途半端、久しぶりに苦しんだ。6月は大いに暴れまくる月にしたい。1日稲盛和夫さんの〔盛和塾〕足利、ここでとても(ラッキー!?)1000人目くらいの順番なのに稲盛さんの正面の一番前の座席を確保される。これで6月は大乗りできること間違いなし。2日は物件引渡しで大変忙しく、3日は新聞社の取材やら倫理で行動。桐生で「第24回立教大学群馬県校友の集い」70人強の参加者。
■6月は楽しい月にしたいものですね。梅雨に負けないぞー。       
2006年6月4日〔日〕音楽会のあとで   広田 誠四郎 記  


Posted by 広田 誠四郎 at 16:11Comments(0)リードプランニング