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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2006年08月20日

SOS

◆今日現在この8月は随分とのんびりした月で終始しそうである。倫理の会でのクブチ沙漠から5日に帰国。社員も夏休みを交代でとっているので今日20日現在でも、みんなの顔が揃わない。私も毎晩のように続く会議や飲み会もこの時期はお陰様で少ない。
◆倫理のモーニングセミナーに出掛けないだけでも朝が落ち着く。2度寝(1度目が覚めてまた寝ること)をしてしまう。のんびりした気分の元凶かな、健康には良いのだが。
◆大分、充電できたのでまた仕事に、倫理に、ベトナムに、日赤に、植林に励もう。まだどうしても3拍子,4拍子揃って進めないがもう一息のところまできた感がする。
◆時間の使い方、仕事の進め方、判断の仕方などとっても良い勉強を倫理で教えてもらっている。60歳の親爺がいまさら勉強でもあるまいが。少し欲張りすぎかな。
◆そう倫理では勉強だけではダメ。「実践をしなければ何にもならないよ」故に9月からは改めて「実践」に挑戦しよう。年初、100回モーニングセミナー出席を目標にして今70回、この調子でいけばあと30回、なんとか達成はできそうだ。楽しいね。
◆イケネーのんびりなんてしていられないんだ。あとベトナムの里親を10人探さねばならないんだ。『ベトナム教育里親の会』新1年生50人募集のうち40名はお願いできたがまだ10名不足。1年7200円の奨学金で5年間続けられる人求む、SOS。詳しくは090−3147−7545広田までお願いします。
         
2006年8月20日(日)午前3時  広田 誠四郎 記   


Posted by 広田 誠四郎 at 08:52Comments(0)e-house

2006年08月11日

〓シニア割引〓

■8月9日は60歳の誕生日、ついに私も還暦を迎えた。30年前の中国旅行の際、入国窓口の香港での占いでは『貴方は83歳まで元気』と出た。ということはあと23年間生きていられるということか。『それではゆっくり余生を楽しもうか』「よせやい、とんでもないまだまだ現役で稼ぐんだい」因みに私の父は50歳、母は56歳であの世に。
■『シネマテークたかさき』の『かもめ食堂』が連日大入りで上映期間の延長をきめたとか。観る予定でチケットを見てビックリ、高校生以下・60歳以上は1000円。「私は1000円のランク、幼児・小・中と一緒なのか」だんだんとこんなシステムに慣らされて本当のシニアらしくなっていくのか。これは嬉しいことなのか、悲しい事なのか。
■《長寿銭》:7月29日18時、お世話になった塚越たけ〔享年94歳〕さんの御通夜、沢山の弔問客で、盛大であった。帰宅後、香典返しと一緒に『長寿銭』袋も、私はすぐ袋から出して『どんどん世の中で活躍しよう』とその100円を財布に入れる。
■翌30日から中国沙漠行きの準備をしていると妻が『長寿銭』袋を仏壇にと、「私は長寿にあやかれるよう長寿銭はみんなそのままお供えし仏壇にしまってあるよ」という。101歳から89歳までの袋が30数枚、懐かしい人の名前に大先輩の夫々のお顔を思い浮かべた。たけさんと妻に感謝しながら100円玉を私の財布に、ふくらんだ。貴方は使っちゃう派、とっとく派どちらかな。全部の100円玉が中国旅行で遣い終わった。
■《パスポート事件》:30日に成田を出、北京漁陽飯店で1泊、汽車で内モンゴル包頭まで、夜の8時発車の寝台車〔軟座〕。10回目、加古川市の飯尾隆〔79歳〕さんと2回目、仙台・名取市の佐藤孝さん〔58歳〕が1階、初参加品川区の小林哲也さん〔33歳〕と私が2階の4人1部屋。珍しく下の二人は北京を出てからそのまま寝てしまった。酒の準備をしておきながら、疲れているんだろうなと思い隣の部屋で11時ごろまで話込んだ。ゴトゴトガタいつものようにうるさく急発進、急停止をよくする。
■午前7時、到着1時間前に飯尾さん「あれ、パスポートが」よく探したが結局ない。中国事務所の于しんきゅうさん、旅行社の高橋仁社長の手配を一部始終拝見した。包頭公安に紛失届出、証明を出してもらい、沙漠で1泊後、飛行機で先に北京入り、中国大使館にて出国のみのパスポートを発行してもらう。この段取りが手馴れていると言っても見事であった。そして更に飯尾さんの対応も素晴らしかった。
■もう80歳にすぐなる人が、「イヤ迷惑かけるね、動き出す前でよかったよ、みんなよくやってくれてお陰でポプラも植林できるし有難う、有難う」と。動揺し、沈んで暗い雰囲気になるはずが実に周囲に気を遣い、同室の3人と前川朋廣隊長〔倫理研究所経理部長〕の4人が知るだけでしばらくは過ぎた。さんざ何度も「パスポートはありますか、失くすと大変ですよ」とおどかされていたが、よりチェックはきつくなった。
■その他は順調すぎるほど順調。2日間で660本の植林と間伐をおこなった。飯尾さんとも帰国前日には再会。5日朝、北京空港への車中で隊長より最後の挨拶があった。
■《残留孤児》:隊長からは若き日の生々しい体験を聞かされた。彼の父親は戦時中、中国で生活。終戦で家族全員では帰れず、祖父は幼い2人の弟妹を残して帰国。住所だけを書きとめて体に傷をつけいつの日か再会できることを祈って中国人に預けたと。中国東北部で別々な親に引き取られた2人は自分たちは互いに日本人と聞かされていて5キロ離れたところに住み、夫々結婚し、家庭同士でも、親しくしていたとのこと。勿論兄弟だと知らずに。そして『親探しのツアー』39年に日本に一緒に、それも予定していた他の一人が都合悪くなり交代で妹さんは日本に。
■弟さんは比較的早く親子の対面となったが、妹さんは帰国前日判明し、そこで2人は弟妹だと知らされたとのこと。親にすれば1度に残してきた子供と再会できる偶然、喜びはいかばかりだったか。隊長から素晴らしいお話を聞けた。
■まだ残留孤児は中国に何万といるようです。自分が日本人と判っていても言い出さず、今の生活を大事にしている人が本当に多いようです。戦争で迷惑を掛られた日本人の孤児を育ててくれた多くの中国人は段々と亡くなっています。彼らがどんな思いで日本人を育ててくれたのでしょうか。今朝の新聞の報じるに「中国に対する意識・過去最悪」
■広島・長崎・終戦記念日など8月は多くのことを考えさせられる時期でもある。ご先祖だけでなく、多くの人に生かされていることに感謝しながら仕事に励みたい。

2006年8月11日 午前4時半―9時半 広田 誠四郎 書く 自宅にて  


Posted by 広田 誠四郎 at 16:14Comments(0)リードプランニング