2006年11月18日

3戦0勝3敗

◆今日、明日は高崎えびす講市。しかし高崎の中心商店街は全般的に勢いが感ぜられない、元気がないように見える。慈光通りはさくらやからスズランデパートまで閉店した店が目立つ。そして近々に開店する店もあるがそれより更に多くの店が閉じる。
◆駅近くが区画整理によって整備され、新しい店舗が続々と出店したがいくらも持たず入れ替えが激しい。物販の厳しさを感じる。飲食店が増える傾向もある。従来、飲食は貸したくない、サラ金はイヤだ。と言っていたオーナーも暫く借り手がないとどんな職種でもいいから、早く借り手を決めてと急かされる。まだ景気のよさは感じ取れない。
◆イオン高崎の開店の売上はどうなのか。今朝の読売新聞は開店1ヶ月で105万人の客足で予想の110%と報じているが。私は開店3日間で太田が30万人、高崎は18万人と聞いてはいる。いずれにしても恐れるに足らず、1店舗1店舗がしっかり勉強して団結すれば楽しいショッピングができる街になるはず。いい経営者になろう。
◆かくいう私はこの1ヶ月で大型売買案件を3件も契約寸前で不成立。私の悪しき性格によるためだろうか、不動産業は難しい。残念、でもすっきりした。改めて仕切り直して今日から元気に業務に励もう。全てを受け入れられるよう勉強のし直しだ。『挑戦』

2006年11月18日(土) 広田 誠四郎 記  


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2006年11月01日

〓巨艦店舗 イオンオープン〓

■今日から11月、後60日で今年も終了。そろそろ今年の決算を意識せねば、少しは良い終わりを出来るよう格好つけてみたいものである。暦では良い運勢が出ていたのだが。
■仕事では自分の初期の目標までやっとクリヤーできそうな感じがする。乱高下の荒れた1年だった。この2ヶ月経済、世の中がどのように推移するのか誰もわからない。
■群馬町イオンの開店から2週間、高崎の中心地はどんな影響を受けたのか。高崎駅周辺では人も車も閑散として商店は開店休業の状態だったとの情報と、私どもの田町界隈では、普段とあまり変化、影響はなかったとの話も。(以前も同様に静かだったことか?)
■店舗周辺は連日、交通渋滞で大混雑との情報。10月30日,出店している社長に呼ばれイオンに出向く。10日経過したし、月曜日ゆえ来店者が少ないとの話もあったが私の聞いていたイオンパニックとは、違ったイメージ。この群馬町の巨大店舗がどのように暴れだすのか興味津々。充分、対抗可能と思うのは怖いものしらずの私一人か。
■10月13日安中市に倫理法人会を立ち上げるべく東光院 三輪真純住職を訪ねる。群馬県倫理法人会の鎌田実拡大委員長(太田)・星野幸一(桐生)宮坂政宏(高崎)両副会長に同行。訪問の趣旨を充分理解いただいており、短時間の中、多くの人脈情報や紹介を戴く。92歳になられる現在も、全国各地からの講演依頼に忙しい毎日とお聞きした。
■三輪情報を元に安中商工会の開拓に励み、近い将来安中市倫理法人会の設立を念願する毎日である。この19、20日は磯部ガーデンで県の『楽しい仲間創り』研修会。
■倫理の宿泊研修の多くは初日みっちり研修してから懇親会を、翌朝5時から研修、8時半には解散。ゆえに泊まりだからといっても前の晩はのんびり飲んでいられない。でも早い時間の解散だから当日の仕事の影響は少ない。無駄をつくらぬ会である。
■10月14日も全国から350名あまりを浦和に召集していながらこんな研修、私は朝9時前には浦和駅前の20名位の不動産屋さんの朝礼を外から見学。なんと偶然だが『職場の教養』を手に。「規模も、内容もずっとうちより上だな、お互い、頑張ろう」
■10月27日、高高東京同窓会(大木紀元会長)が日本青年館で開催される。私たちの64期が幹事役ゆえの応援で参加。参加者人数の心配はなんとかクリヤーしたが予定した講師、反町  先輩が時間に間に合わず乾杯が早まり、場はかえって盛り上がる。
■同期では大沼規雄、富岡賢治をはじめ10数名、中でも珍しい友と会えた。青柳左近である。千葉かどこかで高校教師をしていたが今は早期退職して、福井大学医学部の2年生だそうな。毎日自分の子供以下の学生と一緒に医学の道に励んでいると言う。全国の医学生の中でも2番目の高年齢らしいが、我々の中ではピカ一若い。もっとも頭を使いすぎたかどうか少しウスクなってはいたが。彼の素晴らしい選択に大拍手を送りたい。
■当日は会えなかったが東京外語大の中国語部長の小林二男は今、ラジオ講座の上級編の講師。何年も前、講座の最後で『小林つぎお』と聞いた時は驚いたと同時に嬉しかった。前出の富岡県立女子大学長もいるし「同期の現役、皆頑張っているなー」
■外大といえば20日の哲学堂国際講座で東京外語の池端雪浦女性学長のフィリピン講話を聞く。群馬町の姉妹都市提携を引継ぎ、新しい縁と、絆を太くする面白い話であった。別の話だが来年2月 盛岡・マニラ育英会で初めてのフィリピンに行く予定である。
■この3日から7日まで久しぶりに重慶植林、揚子江の上流、徳感鎮三河村に穴を掘り、ミカンの苗木を植え、水やりをしてくる。名古屋からの直行便での往復は沙漠植林に比して非常に簡便である。現地の中国スタッフとも旧交を温めてきたい。あの本場の辛い四川料理を味わってこよう。今引いてしまった風邪を辛さで吹き飛ばしてしまいたい。
■帰国した7日夜からまた倫理、これからも仕事と倫理の繰り返しの楽しい毎日が続く。今日の1日に感謝して明日を迎える。有難い有難いの繰り返しで他の言葉を忘れそう。     

<2006年11月1日(水)  広田 誠四郎>   


Posted by 広田 誠四郎 at 16:25Comments(0)リードプランニング