2007年04月23日

『早くマンションにならないのかな』

◆漸く4月の地方選が終了、投票はしましたか。年々関心が低くなり随分と投票率が低下しているようだ。私は40年間棄権なし(仕事が忙しく棄権が1回)だがあまり興味はない。よりよい社会、元気な町を目指していけば変革を求めるのが順当、これが保守の流れだと思うが。又、我々には遠い存在の参議院の選挙がもう始まっている。
◆松浦市長さん6選おめでとう、もう最終章に入ったがゆえ今度は返事をいただけるかな。田町通りに昨年完成した3m後退なしのビルのオーナーさんに確認したが高崎市からは3m後退してくれとの要請・要請は1度も無かったと。都市計画部長も課長もはっきりと言い切っていた『要請した』とのギャップが大きいが。隣の駐車場のマンション計画の道路後退3m問題はどんな決着をみるだろうか。
◆兎に角、胸に新バッチをつけた議員さんも沢山登場。なんとかまともな議会を形成し、わかりやすいお金の使い方、まつりごとの筋道をきちんと示して欲しい。任期もきちんと全うすることは当たり前。任期の4年間、大いに自らの考えを行動に移して欲しい。
           
2007年4月23日(月)  夕方6時 広田 誠四郎 書く  


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2007年04月07日

市長さん3mの後退はあり、なし?選挙前に明確な答えを

◆毎年3月は転勤・入学・卒業シーズンで、賃貸物件斡旋の繁忙期ゆえ、あっという間にすぎてしまう。そして今年の私は例年以上に直接手を出さずに終了したが、社員の皆さんの頑張りでまずまずの成績を残せた、感謝。そしてこの3月末で通算20年勤務の大倉隆子さんが退職、永い間お世話様、お疲れ様でした。秘書役の彼女がいないと私はさあ大変。
◆この時期、雨が降るのは大いに有難いが、止んだあと外に置かれた車は黄砂で汚されるのが困る。日本の上空に舞っている黄砂を『新鮮な朝の空気を胸いっぱい吸い込んで良いもの』なのか。でもこの程度の国内だが北京ではフロントガラスまで砂に埋もれている車を良く見かける。私が16年間通い続ける中国沙漠から軽いあの黄色い砂が飛んできて、私に『早く沙漠にきてポプラを植えてよ、どんどん沙漠が拡がっちゃう』と催促している。  
◆今年の植林活動は4月29日―5月4日承徳市豊寧県、7月1日―7日内蒙古クブチ沙漠、8月14日―19日豊寧県、11月2日―6日重慶市江津市に参加予定。今年も緑化活動に貴重なお金と時間を費やしたい。あまりに地球環境の悪化が激しいんだもの。
◆今テレビでは4年に1度の県議選の速報を伝えている。高崎の結果は民主と共産が入れ替わり、吉井と藤岡で新人が勝ち富岡は現役が勝った。普段からあまり選挙に期待をしていない私だが、今回の結果はどのように捉えたならば良いのだろうか。知事派と自民の構図はどんなものに、長老支配が終わり、院政が始まるのか。もっと県民サイドに立脚し、活性化する県議会を望む。無駄使いするなよ、させるな、そしてもっと変れよ議員さん。
◆これから市長選、市議選が始まる。そして参議院、知事選と続く。もう暫く賑やかな、落ち着かない日々が続く。特に隣に選挙事務所が出来、派手な動きをしている。どんな選挙でも現役の候補者は『私の普段の仕事をみて評価』させ選挙運動を制限したならばどんなものか。だってきちんと仕事をしていれば評価も貰えるものと私は思うのだが。毎日、選挙運動しているのと同じなんだから。と私は思うが皆さんはどんな風に考えますか。
◆選挙の話はもういやだ。結局、市は県の、国のいうことを聞き、県は国のいう事を聞くシステムになっていて言われた通りしかやらないのが行政、そこで我々が声を大にして叫んでもどうなるものでもないらしい。だが改めて今回を最後の質問を市長にしたい。
◆田町の選挙事務所の駐車場について教えてください。今のままだと、地場の大手ゼネコンにはマンションを建てさせ、どうして地元住民には3m後退せねば工事を、建築をさせないというのですか。何か裏の話があるのですか。昨年の10月からもう半年になるのでそろそろ正式な見解を示していただけませんか、選挙の前、出来るだけ早くに‼
◆今日8日は埼玉県飯能市から先ほど帰宅、飯能のホテルから見た山の上から下まで満開の桜の花、ピンクにもえた山が印象に残る。その会場で日本ハーモニカ大賞の受賞者 波木克己さんの演奏を2mの位置で聞かせてもらった。素晴らしい曲であり音色であった。
◆13−15日は御殿場に、18日はオープン前のミッドタウン見学・研修会、20日は長男夫婦・孫と私たち夫婦で伊香保泊りの予定など、多くの場での出会いを求め、戴いて楽しい毎日を過ごさせてもらっている。私自身あまりに多くのことを1度に詰め込むのはもう不可能だけど1つ1つを大事に消化しながら成長していきたい。
◆孫 凛太郎の成長は著しい、早いもので24日が誕生日、1歳を迎える。よちよち歩き始めたがこのまま元気に大きくなって欲しい。私の顔をみても怖がって泣かれる。嫌になるくらい泣かれることが多く、中々馴染んでくれないが私も我慢し、根気よく仲良く出来るよう頑張ろう。
                 
2007年4月8日 広田 誠四郎  


Posted by 広田 誠四郎 at 19:30Comments(0)リードプランニング