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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2007年10月21日

1ヶ月500円の価値

◆『ベトナム教育里親の会・第12次法訪越団』10月6日―10日の報告。会員の皆さん、お預かりした里子への07年度奨学金150万円はハノイ市教育要請所副所長ビイツキさんに手渡しました。今回、三浦優子・山田正和・田島精二(各敬称略)の里子ちゃんの学校・家庭訪問、内堀光之・通子御夫妻は4年生2人の里子と面会。来年こそ参加者全員の里子面会の実現を。
◆ハノイは10年前に比較すると格段に活気に満ち、好景気の様だが、里子たちの家庭を覗くと厳しい生活の様子「へー、こんな家に住んでいるノー、街の明るい表側の様子からはとても信じられない」と初参加の吉村晴子、茂木富美代同級生コンビもびっくり。
◆ハノイ市独自の困窮家庭への奨学金が年5,000円、私たちの会は6,000円、まだまだ価値ある月500円。最近「発足14年目のこの会をいつ終結させるか」と私は樋口守夫事務局長と相談してはいたが、会の継続の必要性、意義を再確認させられたツアーとなった。過去484名の卒業生、現在250名の里親として月500円を出して頂いた方々は延べ3170名になる、この数字に驚き、改めて感謝申し上げ、今回の訪越団の報告と致します。

2007年10月21日(日)夜 広田 誠四郎 書く  


Posted by 広田 誠四郎 at 23:28Comments(0)e-house

2007年10月06日

ハノイへ行ってきまーす、ただいまー

◆この1ヶ月はあまり仕事をせずによく遊んだ。9月9−11日は妻と久しぶりの遠出、四国行き。早朝ゆえ4時台の夜行電車の予定が地震で復旧ならず運休、慌てて急遽長男健太郎を起こして東京駅まで送ってもらう、あーあ助かった。明石海峡を渡り・大鳴門橋で渦潮を見、土佐の南水〔竜馬の宿〕に到着。僅かな時間を利用して近くの「市立竜馬の生まれたまち記念館」を見学。竜馬を寄り近くに感じることが出来、のんびりの1日となった。
◆翌朝桂浜を見学後,初めて見る日本一の清流・四万十川に期待をし、目指す。流石ゆったりとした流れを守る為、あまりエンジンをかけない船頭さん。遊覧後、西海石垣集落を見学した。独特の雰囲気に驚かせられたが日本人の人間力は凄いものだと感心した。
◆2日目は奥道後温泉に、大型ホテルではあるが、山奥の一軒やという雰囲気はよかった。が、フロントの対応が今ひとつ。折角のよい雰囲気が一度に崩れ落ちてしまった。金毘羅様で階段を昇り、降りスペシャルバス旅行も終に最後を迎え、また新幹線で東京に。
◆22日、23日は高崎―仙台往復夜行バス、仙台―盛岡は新幹線。どうしても仙台駅前を見ておきたかったので。又川盛岡明光義塾「第6回感動塾」に昨年に続いて参加させてもらった。冨士研や沙漠で倫理を通じて知り合い、お会いさせてもらう度に多くの学びを頂戴している。来春もマニラの里親ツアーにご一緒させてもらおう。有難いご縁を頂いた。
◆沖縄のラシーマの「義足のランナー」島袋勉、両足のひざから下のない氏の話に引き込まれ人間の強さを改めて学んだ。そして昨年「盛岡マニラ育英会」村田知己代表理事の話を今年も聞くことが出来た。氏は先天性の重度身障者なのに私なんか比較にならぬほどフットワークが良い。2本の松葉杖を駆使し、車も乗りこなし、昨年の大会では心に思い当たることがあって即、父親の墓参りに盛岡―仙台を往復してしまったそうだ。でもその氏も今年は体調を崩し随分と休養をとったようです。でも昼食後、私は氏と硬い握手を交わした。    
◆最後の講師は「日本熊森協会」西宮の森山まり子会長。今年5月私が彼女の話を聞いた時、是非この話を又川社長に紹介したいと思い電話。電話を受けながら又川社長はネットで「くま森」を確認して「広田、この先生是非ゲットして」これで彼女の盛岡での壇上に立った訳。会場はどんどん彼女の話に吸い込まれ終了後、万雷の拍手。時間が気になったが無事終了。
◆結局今回もとんぼ返りだったが、来年は少しでも寄り道をして来たいな。三度目の正直。
◆今は10月6日午前1時半。何時に仕上がるのやら、この原稿を仕上げて仮眠して5時20分のアザレア号。そしてハノイへ、今回は初めて直行便で行く。リピーターは井野の三木一弘、洋子夫妻、板井の樋口守夫、江木の三浦敦朗に私。初めてのメンバーは荒巻の内堀光之、通子夫妻、相生の吉村晴子、下和田の茂木冨美代、江木の中山さち子、三浦優子夫人、そして高校同期那須の中島和男〔敬称略〕の12人。この「ベトナム教育里親の会第11回訪越団」は10日までハノイ市内の教育養成所・郡役場・小学校・里子の家庭を訪問して帰国する。各々の里子と面談するのが楽しみである
◆1年から5年、各学年50人つつ、250人の里子の代表6−7人に会うわけだが今年は誰の子供に会えるかな。新1年生の表情は硬いが流石に上級生は違う。我々の顔がわかればニコニコと手を振る余裕を持ってくる。毎度訪問時には土産には苦労する。不断は良いものを中々揃えられないのに、我々が良いお土産を渡すとうらやましがられるし、いじめに遭うこともある。現地のあまり品質の良くないノート、消しゴムなどを渡すのが一番懸命のような気がする。色々な家庭も覗けるであろう、次回はその報告をしてみたい。  
◆1年ぶりのハノイ、どんな旅になるのかな。楽しく元気で行ってまいります、さようなら。       

2007年10月6日朝2時半     広田 誠四郎 記  


Posted by 広田 誠四郎 at 19:46Comments(0)リードプランニング