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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2008年11月14日

《ハノイの合併でとても悩んでいます》(文中 敬称省略)


◆私は昭和49年11月4日に高崎神社で妻、信子と挙式、もう丸34年経過した。父金一【大正5年─昭和42年】と母敏子【大正4年─昭和47年】は昭和14年に、祖父松郎【明治26年─昭和38年】と祖母ツユ【明治29年─昭和16年】は大正5年に、曾祖父恒次郎【安政2年─大正3年】と曾祖母ふし【明治元年─昭和21年】は明治26年に結婚した。
◆150年前に、恒爺さんが生まれ、富山を離れ高崎に住み着いたのが100年前。新婚旅行で私は初めて広田のルーツを訪問した。当時田んぼの中に高い墓石、広い墓地[今のうちの墓に比較すれば]に立ち御先祖に感謝の報告できたことは大感激であった。今は朝日インターが直近なので便利である。ここ2年、御無沙汰、雪が降る前に墓参に行きたいな。
◆例年11月連休は決まって中国は重慶での植林。それが不景気と体調が今一つで、中止[本当の陰の声;9月中国、10月ベトナムそして11月の結婚記念日はいつも中国なんだからーー]。そんなこんなで今こうして原稿書きが滞りなく進捗している訳でござんす。リードの三枝社長、担当の西山さんにも「原稿提出が珍しく早いね」と褒められるかな。
◆こんな下手な文章でも「毎月楽しみにしているよ」と言って頂けるのは本当に有難い事。他社の共同広告チラシに短文を書き始めて60号を数えたがページ数を減少のため掲載不能の電話を貰う。経営悪化なのか、立て直しなのか、厳しい状況は何処も同じ。頑張って欲しい。リード誌は285号、じき丸24年に。継続は自分史にもなる、三枝社長に感謝。
◆井上工業の倒産で地元高崎だけに限らず県内外でも大変な事、出回っている手形は160日、配当ゼロである。今後半年間、影響はこれからより大きく拡がるだろう。多くの取引先が、建築主が、社員が被害を受けた、ご愁傷様です。他都市に比較して経済的に恵まれていた高崎市だがこれからはそうは行かない。特に建設土木・マンション業界が厳しい。
◆私が2年以上前からこのコラムでも書き、また他の不動産関連の講演でも再三話していたが《売れない・お化け屋敷現象》が出てきた。完成したものは『とりあえず賃貸にでも』といえるが、工事の止まった未完成建物はどうなるのか。お化けが出なければ良いが。近隣住民も誰が管理を、継続工事をするのか早急に明示・確認させる事が必要ではないか。
◆暗い話はこの位にして上武大の箱根駅伝出場おめでとう。花田監督招聘の背景には、当時の一学生の素晴らしい情熱があったようだ。大学当局もこの学生の情熱に応じたのは懸命だった。三俣理事長、美代子ちゃん、植原寅之助さんおめでとう、良かったね。私は花田監督とはRCのゲスト卓話時、御一緒したり、彼の住宅の斡旋をさせてもらっている。
◆10月13日─18日《ベトナム教育里親の会・第13回訪越団》。樋口守夫・三浦敦朗・鳥屋恵美子さんと私で皆さんからお預かりしている奨学金をハノイ市教育養成所へ。1学年50人×5学年×600円=150万円を副所長に手渡した事を会員の皆様に報告申し上げます。ホテルは例年よりも低レベルだが養成所まで徒歩2分、私は居心地良かった。
◆今回は2つ大きな事実を確認、1つは、ハノイ市できちんと市の教育委員会[養成所]に登録・公認された奨学制度は唯一私達[里親の会]だけ。他にも多くの奨学金制度があるのに。2つ目はハノイも合併で農村地域が拡大。今年の奨学金を授与するのは、全員新市内の1年生。と言う事は従来の旧市内の子供達は現在支給されている子供達で終了という事になるのか。
◆新市内の離れた小学校・里子の家を訪問。新1年生4人と面会、枯葉剤の影響か、2人が障害をもつ、でも明るい。片、両親が死亡、病気、年収が2,000円の家庭の子、12年前の初のベトナム訪問時を思い出す。新旧市内の生活レベルに極端に差がある。今年度の新里親さんへ、里子のプロフィールは翻訳が終了、近々にお手許に届きます。
◆前出の公認の件は意外だった。首都ハノイの公認された奨学会だけに胸を張って、里親募集に励まねばならない。また新市内だけで80小学校あるという、平等に奨学金を配りたいが今後どうなっていくのか。旧市内の子供達は、と考えると頭を悩まさせられる。果たしてこの会はどの方向を、又いつまで続けたら良いのか。難しい。
◆ビジネスをきちっとせねばならぬ厳しい時代。仕事をきちっとして少しは他所に目が向いてもと思うのだが、今やらねばならぬことが余りに多い。体調を整え、時間をつくりあと20年はしっかりとした行動をとりたい。ハノイ、マニラの子供の事、国内外の植林の事、赤十字の事、ロータリーの事、倫理の事、商店街活動等全てに欲張って生きて行きたい。

2008年11月3日[月]22時30分
広田 誠四郎 書く  


Posted by 広田 誠四郎 at 10:09Comments(0)リードプランニング

2008年11月01日

ブログ編集スタッフより

不動産広告情報誌「e-house」でのコラムは、発行会社㈱インテレクトより今後コラムを取り扱わない旨の申し出があり、2008年10月より掲載を控えております。

楽しみにしていただいた読者の皆様には大変申し訳ありません。   


Posted by 広田 誠四郎 at 09:00Comments(0)e-house