グンブロ広告

ビジネスライセンス料  3,000円/月

飲食関連事業用 ライセンス 毎日1セット広告  1,600円/月

お問い合わせは、 info@gunmawen.net

本広告は、30日以上記事の更新がされませんと自動的に掲載されます。 記事が更新された時点で、自動的に破棄されます。  

Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2009年10月07日

《杉原千畝の決断》

◆9月19日-21日、第8回「感動大学」で盛岡へ。『マニラ育英会』村田知巳会長・『テラルネッサンス』鬼丸昌也理事長・『日本砂漠緑化協会』・『牡蠣の森を慕う会』畠山重篤会長・北海道森町佐藤克男町長と素晴らしい講演の連続だった。そして圧巻だったのは水澤心吾演ずる『杉原千畝(ちうね)の一人芝居』終了後の拍手は、鳴り止まなかった。会場全体が演者に吸い込まれた。

◆『たった一人の決断で6000人の命が救われた』ユダヤ人の出国ビザを命令に背いて発給し続けた外務省職員『杉原千畝』を見事に演じた。机といすと旅行カバンのみが小道具で出演者は本当に一人だけ。『千畝』の読み方もしらなかったし、俳優『水澤心吾』の名前すら知らなかった私だが大きな感動を頂いた。是非、高崎でこの感動を多くの人にも味わってもらいたい。

◆20日の夜は宮坂政宏・冨美子・宏親子と三浦敦朗夫妻と6人で旨いものをと繰り出す。活魚造り『浜や』を訪ねたが満員、仕方なく隣のわんこそば『直利庵』へ。この店も繁盛していて従業員さんも沢山、私は『わんこ』は初体験。『はいどうぞ』『はいどんどん』『ハイじゃんじゃん』の掛け声にのって三浦さんは72杯、私は60杯。さんざ食べてから『浜や』に行ったがもう満腹。

◆翌日は一人行動。私は『ほや』を食するために、2時間バスに乗って宮古へ。だって汽車は2時間待ちで2時間かかるので。(3日間の周遊券は、あったけれど。)駅前の『蛇の目鮨本店』に、11時前だというのにもう何組ものお客がいた。まず、ほやとはらことお酒、それからーーー、とても満足して朝と昼の食事が終了。帰路は三陸鉄道で南下し、釜石から、花巻・大宮で散策し帰宅。楽しい3日間に感謝。

◆9月26日午前は浜川で売却物件の打ち合わせ、3時からビューで舘野家の結婚式。最近は仲人なしの式が本当に多いですね。桂三君は農二高ラクビー部、強さイコール賑やかで私も少し御酒を戴き過ぎた。6時から私も金次郎も公私とも御世話になっている高高柔道の鳥居吉郎先生の奥様 佐世子様のお通夜、52歳で急逝。ご冥福をお祈り申し上げます。先生もお母様も辛いだろうな。

◆27日は萩原修一君の49日(77日)、木部の安楽寺でお経を唱え、墓参をしてビューホテル。邦枝未亡人も春江おばさんも辛いよな。どうか頑張って下さい。さかさ は特に嫌だ。仕事もあったのでゼロのキリンと烏龍茶で通した。夜は『食いものや亮』のライブ。山﨑定期ライブに今回は『佐藤ハチ恭彦』プロがサックスを。プロはあの波戸場先生の教え子にもなるそうな、一中・高高出身。

◆10月3日は7時から16時半まで仕事、18時から奥利根館で高崎東ロータリークラブの月見例会。久しぶりの奥利根館、お会いできなかったが国峰社長は御元気だそうだ。お湯に浸かって、宴会で御酒を戴いた。『中秋の名月を拝めるように段取りをしました』松本裕文会長の挨拶で『あ、そうか今日は満月か』それに何故か今回の会費はゼロ円。会長・幹事さん『満月と無料』なかなかやるね。

◆仕事も忙しく、遊びも忙しい。でもやはり仕事が絶対、当然優先だ。少し健康のことも考え、あまり飲みすぎず、適度な運動に励みたい。『ベトナム教育里親の会』の訪問団で、やっと一年ぶりにハノイに行ける。新しい1年生はもう学校に慣れたかな。里親になってくれた方々に早くプロフィールが届けられるようにトリン・バン・ビンさんに翻訳をお願いしよう。

◆今が一番気候の良い季節。しっかり自己管理をして周囲の人たちに住みよい環境を作りませんか。
以上。

平成21年10月5日 朝3時から8時まで
広田 誠四郎 書く
  


Posted by 広田 誠四郎 at 08:45Comments(0)リードプランニング