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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2009年12月09日

《今年も大変御世話になりました、謝謝》

◆今年は9月まで一度も海外へ出なかった。が10月10日―15日 ハノイ里親の会、10月31日―11月5日 重慶植林、12月4日―7日 上海観光と出かけた。里親会の必要性の再確認、体調の復活宣言が出来た重慶、妻が初めて中国に同行してくれた等、それぞれに大いに意義を感じた旅行であった。成田から事務所に直行してこの原稿書きに執りかかった。遊んだ後、今夜は徹夜かな。

◆もう師走、2日、忘年会の後、アメ横を通る。閉店後の店の前は、多くのホームレスさんがねぐらを確保の作業中であった。ダンボールでねぐらを毎晩作っては壊し、また作る。新宿や上野の地下道や公園など特に多い。一日も早く仕事を見つけよう。皆さんだけではないよ、我々も、厳しい現実に立ち向かって懸命に生きているんだよ。これから本格的な寒波が襲来する、加油、頑張れ。

◆11月13日夜 友近聡朗参議院議員、30日朝 ソフトボール宇津木麗華監督、11月2日朝 森田健作知事に負けた吉田平社長、昼東京でお好み焼き千房 中井政嗣社長の講演を聞く。立派な先生の話を聴くだけでなく、感動するだけでなく、どのようにして、自分のものにするのか、取り入れていくか。まだまだ勉強不足の成長盛りの私ゆえ、私なりの小さな夢を咲かせたいと思います。

◆“ズーパー”友近聡朗さんの百年構想(愛媛新聞社刊)を何回読んだろうか。今回の中国にも持参した。早稲田サッカー日本一の選手が若者ながらドイツで『スポーツを通じた地域つくり・人つくり』を学び、実践し、懸命に生きてきたわずか10年足らずの経験談。この本が出た後も愚直にサッカーに取り組んでいたら、運命は大きく変化し、参議院議員に。34歳のズーパーよ、世界に羽ばたけ。

◆私の事務所の隣に『屋台村』を造ったのが若者グループ。まだ20店舗が揃った状況ではないようだが、とにかくスタート。なんとも素晴らしいのが、係わる人、原寛、本木陽一さんほか全部が地元の若者という。彼らのパワーが、昔の田町の繁栄を少しでも取り戻すキッカケになるのなら何かワクワクしてくるね。福島と帯広で成功事例が2例あるという。是非視察してこよう。感謝。

◆今回の上海旅行で、素晴らしい杭州の街並み『河坊街』を散策できた。ガイドの閔恩威さんに資料・情報を揃えて送ってくれと依頼。古さを演出し田町や『屋台村』の参考になればと思う。高崎が、田町が『河坊街』等に刺激を受けるかな。田町も『とんねる酒場』のあった『マーケット』などが復活し、高崎の食文化の基点になれば田町の先輩方も喜んでくれるだろうか。

◆私は体力の不安からかなりこの1年、自重した。とは言いながら、多くのところへ顔を出した。自分の信念でもあり、ライフワークにもしているベトナム里親の会や植林などの活動。倫理を通じて多くの学ぶ場を楽しんだ。来年は高崎の観音山を中心に捉えた自然保護・環境整備により注力していきたいものだ。より体力を強化し、精神を優しく落ち着かせた1年を目指したい。

◆仕事では今年は相続や親子・兄弟間や近隣とのトラブル、社会的弱者の救済など少し難しい、ややこしい問題の整理を多く扱わせて貰いました。生活保護受給対象者問題も今後避けて通れないものとなってきます。そんな経済・政治不安定の中『広田住宅センター』は株式会社としての1年目を好決算で無事終了できました。過去40年のご愛顧を十分意識し、更に精進する不動産会社を目指します。御世話になりました。

2009年12月8日〔火〕午前3時半
広田誠四郎 書く

須藤 恵一・兵藤 文男・今井 邦彦・
平野 博司・田中 康祐・丸山 敏幸・
仲鉢三枝子・萩原 夕紀・田中 靖代・
山田 恵理・立石  薫・田村 明美・
広田金次郎・広田 信子・広田誠四郎   


Posted by 広田 誠四郎 at 09:48Comments(0)リードプランニング