2011年06月10日

《好きな夏です。しっかり汗を流しましょう》

◆【5月13日】高木の賢ちゃんと久しぶりに飲む。『大滝』含めて3軒、0時過ぎ徒歩で帰宅途中、ちょっと足を捻ったが、そのまま帰宅し寝る。が、痛くて眠れなかった。翌日、内堀整形外科でレントゲン、小指のつけ根にひびが入って全治3週間との事。どんどん膨れるし、傷みは増すし、酔っ払っていたのかなー、年だからなのかなー、体力はなくなる一方。今は1日1万歩なんてとても。
◆【14日】問屋町『小香女』で《栃天晃を囲む会》。大相撲史上最長の175場所、現役をはった男が引退。相撲教習所の模範先生として《相撲道》を教える。挨拶で引退させてしまうと相撲協会として調査権限がなくなってしまう為、『引退』を一場所延期させられた裏話も。44歳の栃天晃はとてもいい顔をしている。29年間の努力があの顔を作り上げた。お相撲さんらしく、気はやさしくて、力持ち。
◆《会》は井上公明・篠田強一・小野和男先生はじめ多くの懐かしい顔が揃った、中には30年ぶりの再会も。スポーツ界では《強さ》を誇るのが通例であるが《長さ》は才能+精神的強さが必要。それが人間的なやさしさ・深みを醸し出すのかな。春日野部屋で断髪式を済ませ、十両昇進時、櫻井道場から贈られた化粧まわしを逆に、先日道場に寄贈。櫻井弘師範と並んだ写真が上毛新聞に。
◆【5月29日】高崎市国際交流協会・日本熊森協会県総会・和風ライブくいものや亮 【30日】高崎市駐車場組合 【6月1日】相沢忠洋記念館の千恵子さんの講演・伊勢崎法務局・江木測量立ち合い 【2日】ロータリー例会・初めての渡部陽一講演会 【3日】五反田でマンション管理人に挨拶・午後講習・ロータリー部会たけし家 【4日】ロータリー米山奨学会総会ロイヤル・ベトナム教育里親の会等が続いたが、足の怪我で動きにくい。
◆《写真》米山記念奨学学友会に学生とOBとロータリアンで40名が参加。スリランカのファウザル君〔上武大〕は『3月11日以後、親や友人は国に戻りなさいと言う。我々は逃げる事ができるが日本人はどこへ、私はいつも日本人と一緒にいる。日本に残って国との架け橋になる』とスピーチ、胸を熱くさせられた。中国のキョクルル〔群馬大〕さんは俳句を披露『紫陽花やーー』努力賞。
◆話し変るが柳川町の飲食店の衰退振りが著しいようだ。高級バー、クラブは姿を消し、歩くお客の絶対数がない。ひところは韓国・中国・フィリピンなどの女性が町に溢れていたのに。でも最近は小さめのフィリピンクラブが少し出来、路上で女性が屯している。少しは客足が戻りつつあるのか。町も物販店が閉店するとしばらく空いてから飲食店がオープン。すっかり町の構成が変化した。
◆中心市街地が廃れて久しいが楽しい街になるような仕掛けを。小さなスペースを提供しプロでもアマでも良い、ライブ演奏・朗読・趣味や旅行の語り掛け、お客に話題提供をする。一人でも二人でも小さな文化メニューを持つ倶楽部をつくり、多くの店を廻る。居合わせたお客はたまたま・運良くいい気持ちになれる。そのうちお客がおっかけする。そんなシステムリーダーに山崎隆之さんを推薦する。
◆県職員の山崎氏〔サックス〕は《くいものや亮ライブ》を月1回ですでに44回こなしてる。甲賀英明先生〔ピアノ〕ほかスタッフはアマバンドではあるがプロもゲストに入れ、素晴らしい演奏で、酒や肴はより旨くなる。6月は12日18時半から、ゲストは木村レミンさん。現在でも山崎氏は県内どこにでも出演要請があれば出かけてゆくそうだ。もしかして群馬の、高崎の救世主になってくれるかも。
◆高崎市体育協会会長・高崎商業高校同窓会長他多くの要職を務められた荒瀬宏さんが亡くなった。私はロータリーや、同期の花澤幸一・小泉六矢・杉山電器各社長とよく酒席をご一緒させて頂いた。楽しい愉快な酒を賑やかに飲む素敵な先輩とても羨ましい。先程通夜に参列、明日の葬儀には家内が。バスケット関連からか、こんなに幅のひろい弔問客は珍しい、老若男女で1階・2階とも全館が満杯だった。合掌。

2011年「平成23年」6月5日23時半 広田誠四郎書く
  


Posted by 広田 誠四郎 at 23:33