2012年09月14日

《 9月はしっかり稼ぐ月間です 》

◆残暑お見舞い申し上げます。今年の夏は暑い日が続き、少雨だった。私は盆休みもなく仕事詰め、お客様も暑い中、よくみえてくれた。又草花も大きく成長、空き地の草も背の丈よりも伸びた。私の出番は計6回、草刈り機を振り回した。安中・立川市にも出張、蚊にさされ、下着もびっしょり、水が美味い。炎天下、裸で休んでいると、『熱中症にやられたかね』の声。私は折角伸びた草に、又棲みかをとりあげたバッタにも『御免なさい』。
◆今日は9月10日、この何日か、朝晩は涼しくなり、虫の音も本格化してきた。夜、自宅へ徒歩での帰路、建物の隙間の草叢に巣作った、虫たちの合唱は私に秋を意識させる。郊外の田畑の景色も、黄色に変化し始め、果実が美味い季節に。食欲の秋だけではより太ってしまうね。群馬音楽センター前のいちょう並木の道路には、もうぎんなんが落ちてきている、早いですね。確実に秋は来た、これからは各地の紅葉情報で賑やかに。
◆今夜は松浦幸雄前市長の叙勲の祝い。退任してからも忙しく活動、心身共に万全の様子、なによりです、またこのたびの受章おめでとうございます。富岡賢治市長になって17か月、スピード行政に戸惑っている職員や市民が多くいると聞く。先だっては高井俊一郎市議が『はこもの行政いかがなものか』なる立派なかわら版を配布した。息子たちから知らされて『やるな』と感じた。高井市議は私の長男と同じ年、若手のリーダー・ホープだ。
◆彼の主張は『多額な事業投資計画を進めるのが性急すぎる、もっと市民の声を聞け』との事と思う。彼とは個人的には以前からお付き合いはあり、積極的に、多くの場面に顔を出し活動しているのを承知していた。今回のかわら版が契機で、「彼はどんな考えをもっているのか」とブログを確認した。画面ではやけに顔がアップされすぎ気持ち悪いが、活動ぶり、考え方などおおむね理解できた感がした。大いに意見を出して議論して欲しい。
◆松浦前市長の時は共産党以外、オール与党の感があった。やはり市政は討議を重ねさせることは大事でありその点では『かわら版』を評価したい。私はどこまで民間に資金を使うのか疑問だったが富岡市長の9月2日セミナーでの講話で『高崎の建築業者だって、大手のゼネコンに負けない技術はある。何十億でもこなせる。地元優先が第一』とても力強い話が聞けた。
◆その席でスマートインター周辺の開発、体育館、新音楽センター、高浜焼却場の建設など完成年度を示しながら、市長は『雇用を促す街』。高井議員のようにいいつっこみをしてどんどん出て議会が活性化し市民も行政に関心を持ち自分たちの意見を出せる。もしかして理想の街つくりができるのか。是非市長室にも遊びに来て下さいと声掛けしている富岡市長の声が本当なら、面白くなりそうだ。市長がんばれ、他の議員も頑張れよ。
◆今年は中国湖南省と10月6日―11日ベトナムハノイ里親の会の2回のみの外遊。国交問題も引っかかるし中国から足が遠のく。植林関連で中国通いを初めて22年目に入った。どこでも地球を大事にすることは大事、植林山の手入れは続けたいのだが、今は仕事で手一杯。せいぜい山に縁と興味を持っていくつもりである。それにしても売買仲介が盛んである。9月も仕事一筋、よいお手伝いに驀進している。酒も控えてあと3分の2頑張ろう。
◆今月30日夜は京都木屋町「幾松」のお座敷を楽しむ。同志社大学アメリカンフットボール部の同期会に招待されたのだ。卒業後1、2定期交流戦であったことはあるが本当に久しぶり。立教の安藤邦夫君も参加、どんな同窓会になるのやら。因みに『幾松』は桂小五郎(後の木戸孝允)と妻の寓居あとでもある「登録有形文化財」・鴨川の川床でなんてすばらしい企画。どうかお天気に恵まれますように祈る。酒量の同立定期戦はいかに。
◆先月の『ベトナム教育里親の会』の呼びかけに倉賀野の須賀さんと吉井のさんで3口入ってくれた。野口さんは私の従兄弟の妹さんだった。改めて須賀さんに大感謝。まだ里親が18人不足、何とか1年7200円の会費で1年学校へ行かせることが出来ます。子供たちの笑顔が見たいのです。ご協力頂ける方は090-3147-7545ヒロタまで電話下さい。今年は卒業生に会えるのか。5年間のうちに一度ハノイにご一緒しませんか。感謝。
◆今月は小学6年の時同じクラスだった高山広子さんの北鮮ヘ帰った思い出なんかを綴りたかった。のだが。
2012年9月10日(月)
広田 誠四郎 書く
  


Posted by 広田 誠四郎 at 18:36リードプランニング