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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2013年05月18日

《 富岡市長おねがいします 》


◆今日は5月6日。隣の屋台村は昼前から賑やかに屋外パーティー。4月まで賑やかだった私どもの事務所も3日からは嘘のように静かで、そののんびりした雰囲気が私は好きである。手元に『致知6月号』が届いた。今月は下村博文文部科学大臣が倉渕村の幼少時からの辛酸を味わった体験と、人間学を教育の本に据えた熱き思いを語っている。大臣の母親の苦労、北野武の母親の貯金、皆、良い話だ。『修身・教育・歴史』満載の『致知』だ。
◆さらに西脇工駅伝渡辺公二前監督と京大アメリカンフットボール水野弥一前監督の対談。渡辺氏は箱根駅伝の日体大をコーチ1年目で30年ぶりに総合優勝させた。生活態度を一変させ早寝早起き、グラウンド清掃を徹底、努力を重ねられる子は伸びる。勝ち負けでなく、謙虚さや素直さ感謝の気持ち、責任感や協調性を大事にした指導を徹底。『悪がき息子をクタクタになる迄しごいて』、ある母親の願いで指導者になった、と渡辺氏はいう。
◆水野監督は無給で40年間コーチ・監督を務め、日本一を10回極めた名伯楽である。氏は藤村先輩「弱いチームで負け戦の中、孤軍奮闘、獅子奮迅の働きをする。これが男じゃ!」の言葉に電気が走ってアメフトの虜に。『勝てない戦も最後まで戦い抜くのが京大の絶対方針。そこまでやればたとえ優勝が叶わなくとも結果を受け止められる。京大で学んだ人間は多くの分野で貢献する指導者になるべく、その使命が課せられている』と氏曰く、流石に京都大学。
◆昭和38年氏とは現役同士で対戦したが我々は二軍で軽く勝利、が、その後チーム力は逆転した。私の師、立教の故中沢貞夫監督も偉大な人だった。「負け犬になるなよ」を事ある毎に口にされた。四年次、私は副将なのにアメフトから逃げていたシーズンだった。もっと監督さんと本気で話をし、人生についても教えを請いたかった。今、大きな後悔が残る。多くの苦楽を引き出してくれる『致知6月号』である。
◆今年の新入社員2人は倫理法人会のご縁入社なんです、石川拓馬君は正月の箱根駅伝を3回走った上武大陸上部出身、根岸希世子さんは不動産学科卒業の元気印。活力朝礼でも良い声を発し、須藤恵一店長・萩原夕紀先輩の賃貸についての特訓を受けている。中々吸収は早いようだ。流石に若い人が入ってくると自然と明るく元気が増してきますね。ワクワクしてきます。早く仕事を覚え、戦力になって欲しい。大いに期待しています。
◆4月10日京橋、立教アメフト同期近藤君をしのぶ会。13日妻と高遠花見。14日亮ライブ。15日味一味ヒロタ新人歓迎会。18日北軽・草津現調。19日白井宿花見みはま会。20日立川境界立会。22日倉渕決済・高崎立教会。23日やすらぎ須田会長講話・日赤役員会。24日富岡市長講話・貝沢町・山田町決済。25日ベトナム桜の会。26日孫凛太郎入学祝い。29・30日又川講話・日吉町・竜見町決済。5月2日網元、高高陸上役員会。3日日中桜プロジェクト食事会。以上、報告終了。
◆富岡市長で丸2年、高崎の動きが早くなり中期計画が良く見え評判が良い。でもそれは私の判官贔屓かな。市長に捧ぐ【順境のときこそ自らを省みろ】と。そして苦言を一言【高崎はすぐにがれき処理の受入れを】震災地はがれき処理ができず、未だ復興が進まない。「明日はわが身・互助、苦を分け・人生二度なし・日本人ゆえ」正しいことは正しいのです。ここは首長の判断力の見せ所、“男”富岡賢治の真骨頂、今こそガンバ、市長頼むぞ。
◆盛岡の又川社長とこのところよくお会いする。「千の音色・震災バイオリン」で国内外を飛び廻っている又川さん。70歳で引退を考えていたが震災後、「千の音色でつなぐ絆」プロジェクトを立ち上げた。「私は千回のコンサートが終了した後も復興が終了するまでは引退しません」力強い引退撤回宣言をした。明日は川崎でお会いする予定。私も応援団の一人として行動開始だ。高崎でのコンサート開催については、改めてご案内します。請うご期待を。
◆5月も仕事は結構つまっている。夜の予定は6日現在残り25日のうち18日間詰まっている。24日ベトナムの『留学生の父』ホエ先生の話は楽しみ。県内のベトナム人留学生が集合し先生に近況を報告し、指導を受ける。昨年一度その場を体験したが先生の、学生達の、あの真剣な眼差しに大いなる感動を覚えた。私も彼ら若者に期待する、さらにベトナムは大発展するであろう。さあ、陽気も良くなった、早起きして24時間を大いに利用し、仕事に励む5月にしたい。
2013年5月6日15時半書きあがる
広田 誠四郎 記
  


Posted by 広田 誠四郎 at 11:02リードプランニング