2013年06月15日

《 伊勢の斎宮へは行きましたか 》


◆6月10日、梅雨入り宣言のあと全く雨が降らない。郊外でもまだ田植えが出来ないところが多い、いま麦刈りが真っ最中、黄金色の絨毯がコンバインによって外側から内に向かって、長髪の頭をバリカンで坊主頭にするように刈り取られていく、気持ち良い。あとは水が来れば田植えになるのだが。まだ取水の調整をしているので水量が少ないのだろうがそれにしても心配だ。『麦畑』の後は『水田』に、なぜ『たんぼ』の事を『畑』というのか。
◆今朝の天気予報は台風発生の影響で晩方は雨、良い事だ。私は今年まだ訪中ゼロだが、沙漠を含め中国大地がどんな様子か心配だ。経済発展中心の政策は自然保護に目が向かないのか。今こそ、日中はより積極的に協力をし、地球環境を守るリーダーとして手を組むべきである。尖閣は棚上げでよい、きっと少雨の内陸部、三峡ダム、北京、上海の水ガメも水不足。私は領土問題より環境問題の方が重いと思うのだが、皆さんは如何思いますか。
◆5月7日ミューザ川崎にて『千の音色でつなぐ絆』鑑賞、震災後の大修理で話題のホール見学。8日倫理『五十嵐勝昭氏のお金の話』いつ聞いても素晴らしいお話ありがとう。9日丸の内相続研修。10日根岸みのり様通夜、喪主良司様の挨拶文は心染みた。12日泉良平ドラキュラ・くいものや亮ライブ。14日足利会 神田講談。15日葡萄屋寄席。16日大宮 幸田昌則講演。17日駒井実講演。20日みはま会。22日小根山森林公園。
◆23日タワー21 最後の2戸契約 丸の内研修。24日ホエ先生講演・清水勇治先輩に惚れ直す。26日軽井沢翌日中居屋そば北軽/草津別荘地。28日石井さやか社員の歓迎会。30日牧野酒造の大盃をめでる会。5月もあっという間に終了。村上藩主の末裔・根岸夫人の病気は全く知らなかった、合掌。最後に山田定亮君の訃報、二中・高高同期、臥龍塾の山田が没、信じられない。もっとゆっくり好きな事を言いあいたかった、残念。
◆6月2・3日伊勢神宮参拝旅行。4日大宮コンビニ勉強会・弁護士打ち合わせ・高校同期会。7日安中市長講話、見直せたよい講話。かぶと虫ゲット。孫凜太郎泊り。8日藤岡立石神社・丸の内研修。9日亮ライブ。楽しい6月も既に10日、今月は何と言ってもお伊勢様。『式年遷宮・外宮・内宮』は勿論だが何といっても『伊勢物語』を読んで『斎宮』を訪問して欲しい。私は今から読みます。私は三重に惚れ、高崎神社が以前より好きになった。
◆私の手元にいつの日からか『銀座十字屋通信』が季刊で届く。とても深みのある冊子であるが未だその店『十字屋』も知らない。創刊から9年、36号。銀座のイベントや歴史・音楽を語ってくれ、明治・大正を写し出してくれる冊子。是非一度女房と訪問し、音楽を楽しみ、酒を飲んでみたい。7月11日-31日サマーフェティバルがあると言う。少し私も出入りしておしゃれを身につけたい。でも似合わないかな―。似合わないよね。
◆高崎では『あすなろ』が復活。熊野卓司さんに講師依頼の電話「丁度これからセレモニーですよ」と。富岡市長・大宮副学長・友光理事長らの肝いりで漸く開店。私の『あすなろ』の思い出は志賀郁夫(崔華国)さん・丸山勝広さん・大畑俊夫さんの焼きとり『神田』での論争・でなく言い合い。なんたってツバは飛ぶ・おまえは違う・挙句の果てに、『この野郎』迄出てくる始末。酒の上とはいえ凄い迫力だった。若い私はそこに高崎文化を感じたっけ。
◆11・12日は東京研修、12日はあの『てっぺん』に。15日は丸の内相続研修が最終日、12講座完了するが私の能力がどれだけ向上したか。アベノミクスで儲かりますかとの質問がとても多いが私は「迷惑・困っています」と答える。実際少しは契約件数も増えてはいるが、世間、お客様が浮き上がって、あせっているように思える。今、地元高崎だって多くの不動産がらみのマジックが展開されている、怖い。おのおのがた御用心を。
◆あと少しで半年終了。私の秘めた目標に未だ届いていない。でももう少し頑張れば目の前がパット明るくなるようだ。この半年、本当に色々あった、苦しくとも何よりだったのは私の体が持った事、今日もこうして原稿書きが出来る事に感謝したい。じき夏が来る。もう私も67歳である。あまり無理が利かない年でもあるが、でもお伊勢さんに行ってきたのでより元気パワーが身に付いたようだ。皆さんもぜひお伊勢参りに行ってらっしゃい。
2013年6月10日22時書き上げる
広田 誠四郎
  


Posted by 広田 誠四郎 at 16:29