2013年10月09日

《 立教に奇跡が起きるか 》

◆10月6日、10時半、立教大学アメリカンフットボールの第4戦、対上智大戦の応援で大井第2球技場。東大戦に続き降旗実君が出迎えてくれた、他に新井洋冶、佐藤健司OB正副会長、野村正憲大先輩、中村久芳、安藤邦夫の同期の顔も、用意されたOBコーナーは満席に。安藤がビールとつまみを提供してくれ後半は応援の声も良く出、盛り上がった。我々ももう上から何番目と数える位のおやじになっていたのにびっくりした。
◆この試合は圧勝、開幕から珍しく4連勝、ゆっくり楽しくフットボールを観戦できたことに現役と、中村剛喜新監督に感謝。終了後、安藤と、また帰りの新幹線ではビールで祝杯を挙げた。次週は法政戦。そして早稲田・日体大にも勝てば恐らく日大と甲子園を争うことに。そんな夢を見させてくれた一日。そして今あせってこの原稿書きなんです。少しのアルコールはスピードアップができて良いのだが今は全く原稿が書き進まない。
◆新幹線で『トランヴェール』を手にする。巻頭に〔アイデアは電車の外に落ちている〕荻原浩の文章。原稿締切におたおたしたり、脂汗を流したりと書くことの苦しみを表現し、文章を捻り出す方法を教えてくれている。行田界隈の窓の外はじきに刈られる稲が一面に真っ黄色に。そのど真ん中にマンション3棟の基礎工事中。きっと今年中には稲穂の景色も遮断されている事でしょう。田圃がなくなる。景気が良くなるのは良いことなのか。
◆先月号で日本一の『前橋育英高校』を『育栄』と誤記、ごめんなさい。9月14日『第12回感動大学』高崎から倫理の塩田忠則・三浦敦朗・武内好幸・北爪久美子・高橋正光さんそして広田金次郎と私。又川俊三クラフト会長の社内研修会の公開版。『命の授業・腰塚勇人』『千人バイオリン』『マニラ育英会』『親孝行実践報告』『ココ一番・宗塚徳二』の後、『君が代斉唱・鶴澤美枝子』これが圧巻だった。この声は何なのだ。凄い『君が代』だ。
◆彼女は2020年の東京オリンピックで『国歌斉唱』をすべく何年も前から『東京開催』が決まる前から私は『東京の開会式で君が代を歌います』と宣言をしていたという。神がかり的な事を云う円熟した女性だが、とにかく凄い行動力である。17日には高崎の護国神社に出現、高橋・三浦・奥井定夫さんと私で出迎え写真、戦死者の鎮魂の為に『君が代・ふるさと』を歌う。又川さんの所へ行くと多くの人との出会いがある。本当に感動です。
◆この12日-17日迄『第18回ベトナム里親の会訪越団』でハノイ。小山内・大須賀正臣・三木一弘・三木洋子・中山さち子・高橋由紀子・小林テル子・広田弘之・樋口守夫さんと私の10名。今年は日越国交樹立から40年。この会の創始者小山勝三さんがコジマ電気の創業者や天田實氏等と活動開始してから今年が20年、94年の9月入学、第1回250人とでかい花火をぶち上げた、でも1回だけで後続できなかった経緯がある。
◆いずれにしろここ1・2年のうちに『20年』を意識したイベントをせねばならぬ、過去の多くの協力者に感謝するイベントにしたい。テレビ特別番組にでてきた日本に命掛けで留学した若い人たちの遺影を祭ってあるハノイの寺を小山さんとお参りしたことがある。日本で亡くなった『陳 東風・チャン ドン ファン』の遺骨は確か雑司ヶ谷霊園に眠っている筈だが、私はまだ訪ねたことはない。日本の父 浅羽佐太郎さんの研究もしたい。
◆10・11月は横川通いが多くなる。国土調査の立会いが今週から始まる。前回は平なところだったが今回は山が多い、山は未経験ゆえ多くの事を教えてもらおう。山は手入れをしないと荒れてしまうし、立木は値段にならなく、後継ぎもいない。これからの日本の山はどうなっていくのだろうか。多くの山もちが、これからは誰も手をつけなくなる。碓氷峠は猿ばかりでなくイノシシも、クマも出てきているようだ。林業も大変ですな。
◆今年ももう終盤だ。しっかりと働いて良い年で締めくくりたい。今、日が改まり7日の1時過ぎ、となりの屋台はまだまだにぎやかだ。お客さんもこの時間まで飲んでいて立派だが、店のあるじはもっと偉い。せいぜいお稼ぎを。私はこれでおやすみなさい。そうそう安藤さんスタンドではごちそうさまでした。おかげでより楽しくフットボール観戦が出来ました。    以上。
2013年10月7日1時15分書き終える
広田 誠四郎
  


Posted by 広田 誠四郎 at 11:04