2014年08月09日

《 暑さに負けるな 》

◆今は8月3日午前2時半、今日はこの原稿を必ず仕上げるぞ。毎日行事が多くパソコンに向かう時間もとりにくい。8月2日の高崎祭り・花火は大成功に、山車・みこしも現状問題なく賑やかで、大変結構である。いろいろなご縁で山車に、みこしに関わって多くの若い人たちが街に繰り出す。部門のリーダー達は会議を重ね盛り上げてくれる。私たちが事務所を構える田町の場合には多くの人が関わってくれて毎年山車が動くだけ良いが、幾つかの反省点も抱えている。
◆今日も何とか雨に見舞われず無事に済めばと願う。お酒が入るので楽しいし普段会えない人たちに会えるのでとても楽しいのだがこの原稿の出来上がり次第で祭りに出れるかどうか。街中を、とりわけ『田町を賑やか』に、さらに『祭りにあう街』に出来ないか。来年の8月には田町の大型建物のリニューアルも終わっているでしょうね。多くの人からの提案を受けて田町も祭りに合う粋でおしゃれな街になりたいね。祭りは楽しくなくちゃあいけないが、どうしたことか最近は中々私自身が飛び込めないなあ。
◆7月22日、日経懇話会で福田康夫元総理の話を聞く。『日本経済も概ね良好に推移しており、今後更に上向きになる、集団的自衛権・イラン・ロシア問題など、問題は山積みだが安倍総理はやってくれる。難関は中国問題だ。今後互いにしっかり話合いをし、中国進出する民間企業が続出する。そうでなければ日中双方が大きな損失をし、国が成り立っていかない。お互いにお利口さんですよ。韓国もしかり』27日北京での発言はまだ未公表。ネゴに徹しているのかな。
◆最近の対中国に私は全く興味を持てない。が、私にすると1991年から20数年通った中国(何箇所かのベースキャンプ)ゆえ全部捨てられるかというと、そうもいかない。私の考えの中にはやはり中国は日本の母であり、父である。全ての文化は、中国・韓国経由である。祖先を・先輩を敬え、全て孔子・孟子そして仏教・儒教の伝播。政治的解決を早く区切りを。我々は個人個人の付き合いは続けている。昨晩もニーチン夫婦からおめでたの電話。日中・日韓友好万歳。
◆8月1日『谷川岳フォトギャラリー』のオープンをお祝いしようと谷川温泉に『群馬火曜会』の仲間集合。山岳写真家 橋本勝 蔵前産業社長夫妻とは40年来のお付き合い。谷川の社長には、是非若い人に谷川の良さを伝える空間を提供を。恥ずかしながら私は谷川に一度も来たことが無かった。翌日、橋本さんの案内で一の倉沢の入り口を覗いた。私が9日に68才になるというのに、彼は77才、バリバリの現役の登山家。少し私も出直しを。
◆老神温泉近くの地主さんにお借りして2年経過後の初めてご挨拶にお邪魔できた。中々ご挨拶できなかったがやはり物事は一つ一つ区切りをつけて話を進める大切さを改めて勉強させてもらいました。『腰を悪くして廃業した、自由に使っていいよ、但し家賃を少し上げてくれよな』土地を所有していても土地の利用法に悩んでいる人の多い事、どのようにしたら良いか。次は空き家、利用できない空き家が社会問題になってきた。次回は空き家問題について記したい。
◆7月は、14日串揚げ一二三オープン 16日高見澤・高木先輩と暑気払い 17日片岡精算・史志の会総会 19日八千代マンション総会・富岡『永心寺』訪問。 20日片山藤岡元校長の卓話 22日安中解体挨拶回り 23日上並榎立会い 24日RC例会・大学アメラグ同期会銀座 25日根小屋立会い・相続勉強会上野泊 26日台北故宮展・大学体育会同期会池袋・高校陸上OB会 27日熊森総会 28日高崎立教会 30日相続勉強会 8月は、1日ベトナム会・たにがわ等々始まったばかり、暑さに負けずに飛び回りたい。
◆前号で記した梶田修司『夢写紀行』100号にこれでお仕舞いの挨拶が。『ちょうどよい区切りで』とのコメント、残念だ。この件では『いいね』の言葉位しか発していなかったが私なりにはとても意識し、また羨ましくも感じていた。カメラと筆の2刀流は強い。梶田の写真も文章も人柄そのままにとてもやさしい。本当は病気を負かす勢いで走り切って欲しいのだが無理は言えない。今後書籍発行や同期生に文学指導等しながら、同人誌作成でも手掛けてほしい。
◆20歳代に宣告された寿命は83歳。この9日で68歳ゆえあと15年か。それを励みにして15年突っ走るぞ。健康年齢という事でないと面白くないから元気に飛び回れるよう頑張ってバタッとあの世に行くことを宣言します。   
20014年8月3日 広田 誠四郎 記
  


Posted by 広田 誠四郎 at 10:27リードプランニング