2014年11月12日

《 しっかりしろ11月 》

◆8月9日に68才を迎え、妻のアドバイスで少し体のチェックをと、軽い気持ちで検査に応じた。8月25日体組成・基礎代謝測定 9月2・3日24時間ホルタ―心電図・心臓CT 10日CT・エコー・ホルタ―結果・心臓超音波この時点で①冠動脈有意狭窄の疑い②心房細胞③下肢閉塞性動脈硬化はなし④糖尿病などの診断。要は心臓の入口が動脈に石灰化されて血液が通りにくくなっているとの検査結果。先生曰く『治療後2か月診断をしましょう』
◆23―25日入院心臓カテーテル10月6日入院延期 20―22日入院、再度カテーテル挿入と続いた。治療と言うが、実際は手術なんですね、私の多くの知人から『俺もカテーテルやってるよ、ステント2本入れてるよ』等とよく聞く。でも私は初体験、非常に緊張を覚え、術前、亡き父母に深く詫びた。バルーンを入れ拡げたり、石灰分を削り、そしてステントを挿入。これで手術は成功です。あとは11月12日の診断待ちの状態である。
◆本当はもっと治療ペース優先せねばならなかったかなと今、結果を受けて反省している。人間ドックも毎年世話になりながらまさか、心臓の入口血管が閉鎖寸前なんて、考えられなかった。術前の覚悟も、術中の痛み・不安も、術後の動けぬ辛さ、みんな嫌だ、嫌だったらなんでもっと自己管理をできないのか。堂々と『俺は悪いところは糖尿病だけだ』なんてエバっていたが、心臓が狙われていたのは全く意外。これからは『糖尿と仲良く』健康管理。
◆10月4日原稿書きを終了させ6日入院延期、9日RCガバナー訪問日、竹内ガバナーは若く立派な経営者 10日田町絹市場落成祝い 奥井企画で久し振りに田町が人で溢れた 11-16日『第19回ベトナム教育里親の会訪越』18日税務研修 19日高崎神社秋季例大祭 20-22日入院 22日寄合町契約 24日64期同期会 志摩 久し振りの酒 2・3次会民俗村・来来 木村匡博・新井正芳・中島和男・高橋貴夫妻に感謝
◆28日-11月4日 結婚40周年旅行 5日上並榎・矢中・島野町打合せ 6日RC理事会 東小保方測量 宇都宮調査 7日郷原・矢中町打合せ迄終了。既決のスケジュールに『治療』を入れた結果、10月は最悪の体調となってしまった。咳は出、痰が出、夜は眠れず。お陰様で酒量は段違いに減少、体重は4kg強減った、折角だからこのまま80kg未満を維持し、体調管理報告をしたい。でないと83才までの寿命を全うできないからネ。
◆11月4日の40年前が私達夫婦の結婚式。もう40年も経過か、本当に早いものだね、若い時は妻には大いに仕事も手伝ってもらい、中盤以降はお金の面倒ばかりかけて本当にかたじけない。あと15年間、今より少しは良い思いをさせられる様頑張るゆえ宜しく。今回、長男健太郎・次男金次郎がクロアチア・スロベニア旅行を私達にプレゼント。私には贅沢だったがお天気に恵まれ妻とゆっくりと手足を伸ばせたオーストリア航空となった。
◆圧巻はボストイナ鍾乳洞であった。自然の偉大さに脱帽、この規模をこの状態で保存する素晴らしさ・トロッコによる保護そして迫力が長く続く。ゆっくりと再訪してみたい。ツアー同行の西荻在住の高瀬鐡郎さんに 祝 結婚四十周年『ウィーンにて 誓う金婚 秋高し 鐡郎』と詠んで頂いた。改めて彼の地で誓った次第。お元気な健康的な、既に金婚式を経た元バンカー、体力のない私をご夫婦で面倒見て下さり本当に感謝。また機会あらばご一緒に。
◆訪越は大須賀正臣・小山内信・佐藤正雄・鳥屋恵美子・広田弘之・堀口榮一郎・丸山輝彦・聡子・三木一弘・洋子さんと私の11名。12日は前橋工科大学生のトアン君の実家に訪問、小学校長のお母さんから教育事情を教えて貰う。美味しい手料理とお酒をご馳走になりその後、学校も案内頂いた。なにか新しい御縁が生まれるとよいな。市制60周年のハノイ教育養成所にはしっかりと奨学金を手渡し子供達にも新たな面談も出来ました。
2014年11月8日〔土〕夜8時半
広田 誠四郎 書きあがる。
  


Posted by 広田 誠四郎 at 19:21