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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2014年12月11日

《 私のハート日記 第4号報告が最悪に 》

◆先月号で体調が今一、と記したら大宰府のアイビス本村靖夫会長や福島市の極東不動産の岩瀬哲宜社長から早速お見舞いの連絡を頂いた。『調子が悪そうだが大丈夫か、大事にしろよ』私はその一言がとても嬉しかった。遠い仲間もおいらの事、気使ってくれてんだよなー。特に本村会長は腎臓が悪く人工透析を受け、人工関節で毎月『月刊リード』誌を発行、私達の指導で全国を飛び回ってくれる。私の尊敬する満身創痍のスーパーマンである。
◆さてその後の私のことを記してみよう。先月の原稿を書いたのが8日。翌9日土曜、事務所で仕事に入ろうとした時に急に心臓が苦しくなった。金次郎に救急車を呼んでもらい国立病院に、救急車の中で即、心電図からいろんな検査をしてしまうんですね。あまりの段取りの良さにただビックリ。そして手術室で、造影剤を入れ、詰まっている箇所の確認と処置をして頂き、『血流OK』の声で終了、短時間だ。これが心筋梗塞なんだそうだ。
◆早く処置をしていただいたがその後が大変だった。集中治療室は広い空間で周囲は同様な容体の患者さんはいるし、検査用の機械音が途絶えることなく、全く眠られぬ状態。咳は出るが、痰は出そうでまったく出ず苦しい。なんとかならないかと吸引をお願いすると、のどからと、鼻からとやってもらい痛かったけれどずっと楽になった。足の付け根の圧縮バンド、酸素、小便の管、等はつけっぱなし。4日目、なんとか個室に移動させてもらってずっと落ち着いた。でも夜は眠剤を貰っても眠れず苦しい毎日が続く。
◆元々、糖尿病があったのでその治療により時間が。当初、入院2週間の予定が、結局23日間の入院だった。先生・看護士の方々には本当に面倒をかけ、お世話になりました。痰は退院後も続き、今も苦しんでいる。寒い時期、心臓に負担をかけてはだめ、歩行訓練も丁寧に。今後ずっとこんな風に体に気をつけなければならぬ。体重も10kg減った。小さくなった体、早速細くなった足の筋力をつける訓練に入った。さあどこまで回復できるか。
◆国立の病室から見た高崎は素晴らしい景色だった。観音山の紅葉と程よく住宅が建ち並ぶさまは自然と調和。2日ばかり悪い日が続いた翌朝、遠く浅間山全体が初冠雪、他の日は良い天気だったので初冬の素晴らしい景色を大きなキャンパスに描き続けてくれた。こんな街、高崎に改めて惚れ直した。私は一戸建て派だが、マンションも中々良いものだと思い直して研究をしてみよう。あと15年は生き続ける予定ゆえ高崎をもっと愉しみたい。
◆苦しんでからもうじき1ヶ月になるが、この間、家族の愛情を大いに受けなんと感謝したらよいのかと思う。何といっても妻の行動、寄り添ってくれているだけで有難かった。そして健太郎親子が来て、賑やかにしてくれるだけで心和んだ。史恵、凜太郎、万次郎有難う。金次郎は、私の分までしっかりと仕事をこなし本当に良くやってくれた、恐らく彼の過去の体験の中でもっとも仕事に専念し、充実した期間になったと思うがどうだろう?
◆これからはもう少し余裕を持って仕事に取り組み、生き方を修正するよう家族は勿論、みんなからアドバイスを貰う。と言いながらも道又敏夫先生から叱られた。『駄目だよ、入院中に仕事なんぞしていては』丁度携帯で電話中をみつかってしまった。『でも先生、私でなければならないものを処理し、後は息子や社員にどんどん任せて』と言い訳。退院後この12月、仕事は1日3時間に抑えている。社員の実力も日に日に伸びているのがわかる。
◆こんな病気のみの1ヶ月の報告は勿論始めてであるが、この間多くの友達から見舞いの電話やメールを頂き恐縮している。この文章を書けているのも私にとっては考えられない事。果たしていつまで続くのかわかりませんが発行できているうちはせいぜいご贔屓に。今度の診察は12月17日、しっかり療養して早めの復帰の許可を貰おう。それがため年末の多くの行事・会合は欠席・不参加とすることをお許し下さい。来年からは出たいなー。
◆この1ヶ月で田町は大きく変化、国峰・田口さんの建物解体、国峰康子さん88歳・笠井絹子さん90歳がお亡くなりになり、区長の田口純一郎さんが転出と寂しくなった。私の留守中にも『広田が危ないぞ』との噂も飛び交い、今、こうして痩身に変化した私を見るとその噂は中々消えそうもないかな。どの道明日の運命は誰もがわからないこの人生。『病気になったことに感謝して、せいぜい糖尿を治し、体を大切に』休まず動いてくれている心臓に感謝しつつ体力をとり戻そう。
2014年12月6日午後10時半
広田 誠四郎 書く
  


Posted by 広田 誠四郎 at 09:06