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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2015年03月11日

《 冬眠から覚めよ  少しずつ 起きれるかな 》

◆11年前伊豆に旅行した際、「河津(かわず)桜」の50cm程の苗木を購入し庭に植えた。5年程は花がなく諦めていたが6年前から、毎年咲いてくれる。昨年は3月3日の開花、今年は2月23日、9日も早い。昨年の様な大雪もなく、全般的には暖かい冬だったのか。桜の枝々をつがいのメジロ?が互いに愛で動き回る。我が家の小さな庭でも春を感じさせる。それにしてもすずめ等、鳥が少なくなっている、きっと虫も、ミミズも同様であろう。観音山の野鳥も同様、自然を大事にしよう。
◆毎月第一土曜日は観音山奥の七夕山で竹林の整備と竹炭つくりを愉しんでいたが、従来は忙しぶって、最近は病気の養生・リハビリでずっと不参加である。秋には参加できるかな。川崎實群馬県支部長〔日本熊森協会〕の若さ溢れる活躍ぶりは素晴らしい。動物愛護・自然保護・酸性雨・農薬・漁獲量減少などをテーマに研究、全国各地を実践・講演と飛び回る片岡の雄である。体調もイマイチとお聞きしているが会うたび元気度が増え続いているようだ、私も見習いたい。
◆3月に入り、寒さもずっと緩んできたね。丁度1ヶ月前の2月10日から私の『心臓リハビリ』が開始。火・木・土の午前・週3回、1度欠席したので11回通った勘定。まだまだ初歩だが、私のなまくらな体には丁度良い。病院にいる時も、退院後も毎晩眠る事ができず、困っていた。でも開始後は、信じられないくらい良く眠る事ができている。決して強い運動でないが丁寧に、指導に従ってカリキュラムを消化しよう。そう強く感じるこの1ヶ月であった。
◆2月22日は父金一の命日。昭和42年1月14日、病床の父が、癌の痛みで意識朦朧としている中『どんな内容だが読んでみろ、父さんが聞いてやる』、枕元で『成人の誓い』の練習をした。目をつぶり『いいだろう、しっかりやれよ』当時、市会議員の父は来賓席・私は代表で『誓い』を読み上げる筈だったが父の出席は叶わなかった。無事、二中体育館での成人式は終わり、その1ヵ月足らずで父は50歳で亡くなった。この時期いつも思い出す父の姿である。
◆2月24日、群馬県日赤有効会会長 牛久保智明氏〔サンデン名誉会長〕のお別れの会に参列。長男誠一氏〔小児科医〕の『医者はストレスが多くてー』の愚痴に『どんな職業も同じ、それより社会と繋がりをもてる喜びを感じよ』と諭された。との挨拶があった。そんなに偉い方だったとは、巨星堕つ。伊勢崎も大きな事業所が多いいですね。ミツウロコ・いせやグループ他数多くあるが、サンデンは環境も考え、又いち早く世界に飛び出し活躍している凄い企業。
◆2月28日リハビリ終了後、池袋へ。立教大学アメリカンフットボール部創部80周年記念礼拝と祝賀会に参加。新装成ってからのチャペルは初めて、何があっても節々で我々には礼拝がある。私は信者ではないがこの雰囲気・聖歌は大好きである。始まりはポールラッシュ先生である。日本のフットボールのルーツである。立教が明治・早稲田に声を掛けスタート。我々の1年生のときが甲子園ボウル第20回大会だった。それから60年経過。今回80周年式典に参加してよかった、次の90・100年は参加で・き・る・か・な。
◆ポールラッシュ先生とは山田町の聖公幼稚園〔立教の幼稚園?〕斉藤章二園長のかばん持ちで清里の清泉寮〔キープ協会〕に同行して面談。車椅子の先生は斉藤牧師の訪問を大いに喜んだ。その直後、体調を崩され聖路加病院に移動、お二人とも既に鬼籍に。フットボール・ポール先生・清泉寮・聖路加〔日野原重明先生〕全てが聖公会〔立教〕とご縁を戴いている。日野原先生は半田由明氏の伯父さん・清里は立教キャンプと、私はフットボールとのご縁をもっと大事にせねばならなかったかな。
◆高崎は4月の地方選挙で大分賑やかだ。市長は無投票・県議は1名・市議選は大量落ちという。あまりに知人・友人が多いのでこの時期動けない。倫理の仲間だけでも桂川孝子・後藤克己・門倉邦良・小野里桂・片貝喜一郎・白石隆夫・渡辺幹治・渡辺豊さんと名を連ねる。その他田島圭次郎・桜井裕一・石原やすひろ・星野まり子さんらの新人が当選を目指す。私個人としては今回市長選がないだけでも本当に有難い。みんな頑張れ、願わくば全員の当選を祈り高崎市の為に活躍されん事を祈ります、ご一緒に、アーメン。
2015年3月7日〔土〕19時30分書き終わる
広田 誠四郎
  


Posted by 広田 誠四郎 at 19:46リードプランニング