2015年10月11日

《高崎をソフトのメッカにしませんか!》

◆おはようございます。10月1日朝4時半。毎月月初は朝7時半から事務所全員での朝礼。朝にこの原稿を書き出すのは少ないが、今日は3時前に目が覚めて、風呂で温まってから起きだし、机に向かう。元来睡眠も浅く、不眠症の私だった。昨年の心筋梗塞での入院以後は、更にひどい不眠に悩まされた。2月心臓リハビリに通い始め、無呼吸症候群の診断を受け、CPAP療法でマスクを装着。以後信じられない位良く眠れ快調である。CPAPはとても良いのだが料金が高いのでーー。
◆私の健康の師・不動産の師と仰ぐ大宰府の本村靖夫先生。30年近く指導を受けているが私が一番の劣等生かな?糖尿病・心筋梗塞など「気をつけろ・体を大事に」毎月の注意を守らず、ついに私は倒れた。でも何とか命は取り留めこうして駄文を書いている。故にどうしても健康に関する記載が多くなるのでご勘弁を。食欲の秋・中秋の名月・芸術・スポーツの秋まっ盛りの昨今、せいぜい軽い運動に励み体力回復を目指し、秋を楽しみたい。今の私は少し速足するだけで息苦しくなる。ここで中断して朝礼に。
◆10月2日夜10時半、再び書き始めた。昨夜は高関町在住の袋畑芳久〔JICAシニアボランティア〕さんを講師に迎え、ベトナム研修。世界各国での生活も長く豊富な経営指導経験の活動報告に全員興味津々、時間がとても足らなかった。ベトナムから2日前に帰国したばかり、丁度人が溢れているハノイで中秋の名月を鑑賞したとの事。ベトナムの国家目標は『2020年の工業国化』袋畑さんはその一助となる。又農業・園芸の日本の指導者を是非派遣して欲しいとの要請も受けているとの事。
◆この10日から15日までハノイに行く。上毛新聞に『ベトナム教育里親の会』の里親募集記事の掲載のお陰で新年度〔ベトナムは9月から新学期〕の里子の親は全員決定。今回は何人の里子家庭・学校を訪問できるか。第20回訪越団は参加者が少なく樋口守夫・大須賀正臣・佐藤正雄・ドアン〔前橋工科大留学生〕さんと広田健太郎・誠四郎の6人、長男健太郎はベトナム初訪問。急遽、私の介護目的で参加。佐藤・ドアンさんは少し帰国をずらす予定。皆さんからの奨学金はしっかりハノイ市教育養成所に手渡してきます。
◆私の今は火木土の午前中はリハビリ。 9月7日丸の内研修 9日国立診察 10日袋畑氏来社 11日田中壮児氏葬儀・萩原二郎君通夜 12日二郎葬儀 堀口栄一郎君見舞 14日みはま会 15日調停 16日日経懇話会 17日道又検診 RC 18日前橋国道立会い・プロバスクラブ 19日護国神社・神功会 20日下之城打合せ・繁栄会・來來 21日菅平精算・江戸川訪問 22日盛岡 感動大学 23日山形の兄訪問 24日元総社町草刈・高崎神社 25日次男金次郎と両国大相撲 朱鷺の若(高松中出身)・黒澤(前橋出身(序の口全勝優勝))出番なし。
◆9月27日ダイア契約・サンクレイドル引越し立会い 28日弓町立会い・戦略研究会・乗付打合せ・下之城現場・豊田屋旅館 29日道又検診・リハビリ・異業種交流会 30日双葉町立会い・椿町打合せ 10月1日朝礼・ベトナム講演会 3日フットボール東大戦 4日八重洲ブックセンターセミナー 5日下小塙精算 7日国立検診・高田馬場セミナー 10­日よりベトナム 16日高輪お祝い 18日RC地区大会沼田 19日高崎神社 20日明治座 21日山梨美術館 23日RC豊田屋・64期萬年屋と続く。
◆2020年東京五輪種目にソフトボールが決定濃厚。非常に喜ばしい事、上野選手を擁する日立ルネサスをあのビックカメラが面倒見てチーム名も全てそっくりビックになった。ソフトボールの太陽誘電とビックカメラ、どちらも創業者は高崎出身。日本のイャ世界のソフトの最高のゲームが城南球場で行われている。私ももう6年前からたまに観戦に行くが観客は少ない、是非時間を作って地元チームを応援しようではないか。私は、誘電ービック戦はともに親しい会社、ゆえ両方とも応援。困ってしまう。次は普段感じている苦言を一言。
◆私から言わせれば、各チームともユニホームが揃っていない、帽子をかぶらない、マスクをしている、交代はのろい、時間がかかり、行動にメリハリが感じられない。これが日本一を競うチームか、選手か。人気・実力世界一のレベルが、この程度?ウソでしょ。しっかりしないと今回のみの参加になってしまうかも。ソフトボールに関係する人は真剣に検討して、よりスピーディ、迫力あるゲームを毎試合作って欲しい。ぺヤングも仲間に入れ、高崎を、群馬をソフトのメッカに。
◆両チームの対戦の始球式では、あの野球少年?富岡賢治市長が恒例の投手、まだ捕手のミットには届かないが。ソフトのメッカを目指すならソフト専用の最新球場を造ろうぜ。伝統校新島学園や、ご本尊の高崎市役所も素晴らしいチーム、条件は揃っている、あとは市民が挙って地元チームを応援する、こんな構図で新球場ができあがる。新体育館の駐車場を併用利用して高崎では始終世界大会規模の競技が開催なんてことになれば面白いネ、現在の城南球場を大改造でもよし、それとも競馬場の跡地に県に造らせますか。
◆ちょっと調子ついて言い過ぎましたかな。ソフトボールガンバ。私はこの10日ハノイに行ってきまーす。来月はその報告を。
      2015年〔平成27年〕10月2日 夜10時半
      広田 誠四郎 書き終わる
  


Posted by 広田 誠四郎 at 09:08リードプランニング