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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2015年12月09日

《お陰様で試練・苦難の1年を通過できました》

◆11月11日国立でCT、30日から2泊3日で術後1年の経過確認、カテーテル・MRI・心臓超音波等の検査。結果、手術あとは異常なしだが他の血管に気になる箇所が出来ている、とのこと。この2月から心臓リハビリに通い出し、お酒も控えめにし、体調には気を使っていたが夕方には疲れが出て毎日辛かった。またこの2、3ヶ月体重が大きく上下し、足のむくみやツル事など不安が続き心配していた。が今回の検査で大げさな事にはならぬようなので安心。多少の病気は検査を定期にする事でリカバリーを。
◆そんな事で12月になって一気に体調が好調に。顔色も良くなったよね、と何人もの人から言われる。ということはやはり顔色が悪かったのか、な。ま、これからも些細な事に一喜一憂していくので、こんな泣きごとにもう暫くお付き合い下さい。こんな駄文でも自身の健康状態を振り返り、私にも、俺にも似た症状が---。と、気つきお医者に飛び込んで事なきを得たとの報告も貰う。何はともあれ漸く1年が経過し、体力が半分戻った状態、私の感覚からするとえらくスローモーだが仕方ない。でも必ず回復するぞ!
◆先月の原稿提出後の1ヶ月を振り返ると、10日友人の相続関連の調停付添。全く問題にならぬ訴えを、弁護士が調停に持ち込み、難しい問題に。著名なベテラン弁護士がお金目的かと思わせる行動、聞くところによると調停委員も弁護士の主張に合わせて友人を説得にかかっている?という。障害をもつ友人はどう返事をして良いか頭を抱えている。私は問題を整理してアドバイスをする。時間と職員の雇用費用など多くの無駄な裁判・訴訟が多い事か。なんでも裁判に持っていく人が、今後更に増え続けると言う。
◆14・15日福岡県大川市へ。友人の実家の売却の契約に。初回は飛行機で物件調査、今回は売買契約の為新幹線で向うが片道8時間も掛かってしまった。8月23日現地の不動産業者に『我々が売却に苦労しているのに他所(よそ)もんが来てそんなに簡単に売れるもんじゃない』と言われたが、予想以上の値で9月末には内定。現在は測量も、解体も終了、精算引渡日も今年中に。またトンボ帰りだネ。悔いが残るのは本村師匠に挨拶無しで話が進んでしまった事。正直に話すだけだよね。
◆12月3日上毛新聞『三山春秋』昨年4月15日の山林火災で263haを焼失、場所は桐生市菱町、市は50年計画で緑の復活を目指すとの記事。夜ロータリーの仲間に話すと『我々の手伝えることは?』の声、桐生市から現地情報や計画を報告受け桐生5RCが中心になり我々がお手伝いをしたい。倫理法人会も、中小企業家同友会も仲間は大勢いる。県民の力で早期緑化を進めようではないか。執筆者は『地方創生』まで夢を膨らませている。素晴らしい視点である。早速現地確認をする。
◆お隣の群馬銀行高崎田町支店の新築店舗が愈々全面姿を現した。これから店舗前の整備が進み、大きく変わる田町のシンボルとなるであろう。おおいに期待している。小さなわが社は立派な金庫と応接室を設けたと、思うのはやはり勘違いですヨね。ココに高崎北支店も同居するとの事、銀行さんの力を借りて仕事量を増やしていきたいものですね。群銀さんが落ち着いたら、わが社もお色直しをしないといけないしね。田町南端の本局跡で本格的に、開発工事が進んでいるようだ。
◆一方、もと天田漆器店跡に居酒屋と、コノ字まえにもラーメン屋が開店間近、旧洲崎店舗の隣も来春居酒屋が開店予定、我々は迫力のある客寄せを期待している。ラメーゾンを中心にした飲食店ゾーンが漸く形成された状態になってきた。残念な事に6年前にオープンした屋台村が今年末で閉店が決定、でも新たなお店も出来るであろう。こうしてみると田町も飲食店が中心で、その周りに物販や事務所・駐車場が張り付く。田町の杉浦駐車場もコインパークになる。これだけの変化は景気が上向きな兆候なのか。
◆私は早めの就寝を心がけ寒さに注意して体力の維持に努めたい。もう今年も残り少なくなりました。お世話になりました。皆様どうぞ良いお年をお迎えください。
2015年(平成27年)12月6日 17時半  
広田 誠四郎 書き終える。

  


Posted by 広田 誠四郎 at 09:02リードプランニング

2015年12月09日

《生まれ変われるかこの俺は》

◆第20回『ベトナム教育里親の会訪越団』は樋口守夫・大須賀正臣・佐藤正雄・留学生ドアンさんと息子広田健太郎・孫凜太郎と誠四郎の7名。ドアンさんは私の尊敬するホエ先生の教え子、その教え子仲間に羽田で会う。彼はハノイで富士日本語学校を設立、活躍せんとする青年。どうか沢山儲け、稼いで、若いうちに金を残し、そして使え。ホエ先生の薫陶を受けた青年が、日越友好の架け橋となる。彼とはきっと今後も度々出会うであろう。こんな青年が『里親の会』からも出てくる事を期待したい。
◆10日は移動日、11日私達は近郊の民族村見学、佐藤さんはドアンさんの実家へ。12日13日公式行事、ハノイ市教育養成所にて奨学金の贈呈セレモニー。通訳が遅刻、急遽ドアンさんが代役に、予定外ゆえご本人も慌てたと思うが、見事な通訳で、大きな自信を得たのでは。来春彼は住友系列会社に就職が決定。郡役場・小学校・家庭訪問は予定通り進み2日間で1,2年生の6人の里子に対面。土産を渡すが始めは、中々笑顔が出てこない、父母はいない、祖父母に養育され、家庭環境は本当に厳しそうだ。
◆初日のお昼は、村の池の端集会所で手作り名物料理、私の口には合わなかった。村の子供達も出てきて、凜太郎も遊んでもらったり、お兄ちゃんぶって片言の単語・挨拶をしながら女の子から本をプレゼントされたり小学生外交をしてくれていた。これは過去20年でも一度もなかった事で村の人も、先生方も喜んでくれていたようだし、楽しい思い出になった。凜太郎も貧農の生活の一部を垣間見ることができ、どんな風に感じたか、思い出に残るか、残すか、興味がある。
◆大須賀先輩から『俺が広田の面倒見るようじゃあ、まずいぜ』その言葉の通りにならず何とか無事帰国。今回はいつもより先生と古いお話が出来、私はとても楽しかったです。先生とはもう53年前からのお付合い、今後も宜しくご指導下さい。健太郎にも面倒かけた、私の介添えに、凜太郎までプラスして他の人には申し訳ない親子3代のツアーに。お陰で、酒の量も少なく帰還。正直、飛行機搭乗に緊張を覚え、少し不安があったが、大過なく舞い戻れて本当に感謝。皆さん心配かけました。
◆思いがけずベトナム対タイのサッカーアジア予選を観戦する事に。我々は赤いジャージーに赤鉢巻のにわかベトナム応援団に、3万人の大観衆はボールをキープするだけで大歓声。国際試合の醍醐味を少し感ぜられた。0-3の敗色濃厚の時点で早めに退席、樋口・大須賀さん勝手な行動すみませんでした。ドアンさんチケット・案内手配有難う。
◆別の話。昼間のバス移動中、民家で、路上で生きているねずみを叩いて料理する場を初めてみた。とてもうまいんだそうだ。どなたか食しますか?私は遠慮します。
◆この原稿書いている11月9日、昨年の倒れた記念日である。片や命日、片や生まれ変わった誕生日と捉えたい。やっと1年、とてもあせった365日だったなー。のんびりしろ。仕事を控えろ。多くの方から沢山のアドバイスを頂きながら、自重し体力の回復を目指したつもりだが中々元には戻らない。現在筋力は健康時の43%・握力、他全てがペケ。毎日の行動の疲れが多く残る。つい調子が良いと何でもしたがるので、これからは全てに一歩下がっての対応を心掛けたい。大きな線を一本引いてみよう。
◆と言う事にすると、非常に肩の荷が軽くなってくるように感じる。全ては自分の体の為、心臓の為、この1年間を徹底して体力回復に向けてみたい。現状むくみ・ふらつき等々あげればきりない症状を一つ一つ消して生?きたい。その為には不動産の師匠でもある本村靖夫先生の自己管理を学び実行したい。出来れば70歳の誕生日には残っている体の機能をしっかりと稼動させ、『おまけの人生 もうけもの』を地で行(生?)きたい。好きな事を出来る人生ができるなんて思ってもいなかった。
◆『田町文庫』を『ヒロ・田町文庫』に改称。7月開始後どれだけの本が皆さんにお持ち帰り頂いたであろうか。文庫本から辞典・事典まで古いものから新しいものまで、屹度多くの本は新しいオーナーの手許で喜び勇んでいる事と思う。『どうぞご自由にお持ち下さい』で無料なのだが、20冊30冊とまとめて持ち帰る方がいる。出来れば多くの人に2-3冊ずつお運び頂き、読んで頂きたい。読了したら戻してもらうのも結構・手許に置くのも勿論結構。出来れば長く『ヒロ・田町文庫』も続けたい。
◆あの羅漢町の酒肆『ろつれ』が閉店。あるじの五郎さんの料理を口にした人は県内外だけでなく外国の人も数知れない。手許の『ろ辺談義』を懐かしく読み直す臼田柳二・井上安平・五十嵐哲夫・大畑俊夫・剣持宏・端っこに五郎さんの同級生信沢なにがしかの名前、まるで鬼籍に入った『のんべえ番付』のようだ。 
◆このコラムもいつまで続くかわからぬが細く永く拘っていたいものである。脱線・休憩をしながらもーー。せいぜいこのチラシが届くうちはお付合いくだせい。

2015年〔平成27年〕11月9日     
満1歳の誕生日  広田 誠四郎 書く

  


Posted by 広田 誠四郎 at 09:02リードプランニング