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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2018年03月15日

タイトル 父に『代わり』まして、『変わらず』に、よろしくお願いします

【ご挨拶】高崎市不動産リードをご覧の皆様、はじめまして。広田住宅センター2代目の広田金次郎と申します。現在40歳。妻と最近産まれたばかりの長男との3人家族です。大学を卒業してから、現会長である父誠四郎の下で18年間不動産業一筋。ちなみに学生時代は中学から大学まで柔道一筋。ひとつのことをコツコツ長く続けるタイプです。2016年1月より世代交代をしまして現在広田住宅センターの2代目として日々、地域の皆様、弊社のお客様、協力業者の皆様に温かいご支援を頂き、また会社のスタッフに支えられ毎日楽しく仕事に励んでいます。現在父は入院中でして、折からのインフルエンザ流行もあり病院ではお見舞い・面会禁止状態となっています。父への心遣い、ご心配、など皆様のお気持ち大変うれしく頂いています。家族・会社のスタッフにも励みになりますが、見守って頂ければ幸いです。父に関して会社への電話でのご連絡・ご来店共に、繁忙期でもありますし失礼な対応になり心苦しく、他のお客様へのご迷惑をおかけしてしまう事がありますので、何卒お控えいただければ幸いです。現在父も回復に向け懸命に頑張っています。いずれこのコラム欄で皆様に父自身からご挨拶できる日がやってくると思いますので、その間、私の文章にお付き合い頂ければ幸いです。父と比べ、人生経験も浅く、あのような独特なユーモアを織り交ぜながら、皆様に読んでいただける文章が書けるかどうかはわかりませんが、少しづつでも皆様に文章も人間としても成長している姿をお見せできるように頑張ります。
【豆まき】いつから始まった習慣か、弊社では2月3日夕方から事務所の窓を全部開けて「鬼は外―、福は内―」と威勢よく大きな声で豆を撒きます。良い時間帯なので、近所の酒場のお客様に笑われたり、道行く方に変な目でみられたりすることもありますが、1年に1回福を招くための大切な会社行事なので皆、必死です。(ご近所の方には大声で、ご迷惑をおかけしています。)最後の締めくくりに私が鬼役を買って出ましたが、豆を楽しそうに投げてくるスタッフもいれば、投げづらそうに戸惑っているスタッフもいて立場や関係性で色々異なる様子が面白くて、ずっと笑っている変な鬼役となりました。
【繁忙期中の会社】不動産業界では、いわゆる繁忙期と呼ばれるのが2月から4月中旬まで。父不在の中で迎える初めての繁忙期に、スタッフの中には不安があった者もいたと思いますが、皆で連日朝から夜まで力を合わせ精一杯仕事に励み全ての業務において昨年を上回る数字が出ている状況。本当に感謝の言葉に尽きます。ある日、外仕事から会社に戻るとスタッフの笑い声が。その笑い声を聞いた時に、私はなんと安心したことか。このような会社の状況で、皆気忙しかったり、不安などで暗い気持ちになっているのが当たり前なのに、いつもと変わらず、スタッフが笑ってくれている。この笑い声を聞いて、この仲間の為に自分は益々励み、楽しく安心して働ける会社作りを進めていこう、と心に固く誓いました。
【父の仕事】父が手がけていた長屋解体後の境界測量立会いに貝沢町のある場所へ。測量士の赤岩先生が父の入院を知り(以前より、殊の外かわいがって頂いていましたが)、私の為に関係者へのご挨拶やつながり事の大切さ、境界取り決めなどを現場で教えていただきました。「金次郎君のお父さんは、必ず事前に挨拶に行き、その後のことも考えて当日に不足が無いように色々気を遣っていたよ」と、赤岩先生。朝に夜に何度も現場に足を運ぶ父に、自分はふざけて「会長は効率が悪いことをしてますねぇ」と軽口をたたいたものでしたが、それだけ父が現場を、その関係者の方々を大切にしている想いを知り、自分の過去の軽口に、自分の頭を叩かれる様でした。立会いの現場では、近隣の方々から「ボロ家ばかりだった町内がキレイになって本当にありがたい」「空家で子供の火遊び、いたずら、ホームレスの出入りがあり大変だったが、その心配がなくなって助かった」「こんなに良い風や日当たりは何十年ぶりか」「是非、町内の為にも新しい人を呼び込める建物を」と喜びと感謝の声を聞き、父の仕事をこのように感じてくれる方がいることが嬉しくて40歳にもなって少し涙ぐんでしまいました。
【相続?争続?】最近、お客様とのお話の中で、相続に関するお悩みを聞くことが大変多くなってきました。お話を良く聞くと、その中には様々な思いがありますので、売却の相談でいらしても、(それも一つの選択肢に残しますが)お話を整理して、不動産のプロとしてその方に合った今後の可能性や選択肢をコンサルさせて頂きます。大切なのは、「残す人の想いと残される人(達)の想い」です。このどちらかに差があるとせっかくの想いが争いの種になってしまうこともあります。家族だから、言わなくてもわかる、残すほうの勝手だ、と独りよがりにならずに、是非相談を。
【父に代わりまして】現在、父の携帯は私が所持し対応しています。父の携帯には、今もひっきりなしに様々なお電話を頂きます。私は、現在『社長』などと肩書きを貰い、最近仕事がやっと満足にできる様になった程度ですが、プラスして父の仕事の対応は大変ではあります。ただし、ゆっくりとでも、目の前のことを確実に丁寧に父の仕事も含め全力でお手伝いをさせていただいていますのでご安心ください。皆様、どうか変わらずに様々な不動産のご相談をください。遠慮なくビシビシ私を鍛えてください。汗をかいて一生懸命学びます。『社長』の肩書きは、会社の代表になれば、(まして私は息子に生まれただけで)与えられます。これからは『経営者』として器を広げる為、更に覚悟をもって更に楽しく励みます。皆様の変わらぬご愛顧、ご指導ご鞭撻のほどなにとぞよろしくお願いします。
平成30年2月28日午後3時 定休日の事務所にて
広田 金次郎  


Posted by 広田 誠四郎 at 20:41