2018年08月11日

念力をゆるめないように過ごしたい大暑の7月

【暑いのは好きですが…】今年は早々にトップレベルの夏が来たといった模様。8月生まれで暑いのが大好きな私ですが連日自動車内はサウナ状態。車内は何度も40度超え。
年齢を重ねるごとに極端な気候には身体がついていかなくなる事を感じ大好きな夏に対して気持ちとは裏腹に疲れやだるさを感じ「これが夏バテか!」と驚いています。(40歳の身で嘆くのは「まだまだ早い!」と怒られそうですね。)
皆様くれぐれも無理をなされないように。エアコンも暑いときにつけるのではなく、一定して室内の温度を保つことが大切とのこと。こまめな水分補給も意識しながら、くれぐれもご自愛ください。

【サッカーW杯】熱いといえば、熱戦を連日繰り広げたのがサッカーワールドカップロシア大会(6月30日~7月15日)。私が小学校の頃は漫画「キャプテン翼」が全盛期。かじった程度ですがサッカーをやった身として毎夜毎試合ほぼテレビ観戦。お蔭様でこの期間は連日寝不足でした。
普段は日本代表の試合にしか興味が無いのですが、世界大会となるとワールドクラスの技術を観ては感嘆し、知らない選手の活躍を観ては慌ててインターネットで選手のプロフィールをチェックしたりと、意外にテレビ観戦でも大忙し。
日本の決勝トーナメント出場の為にとった戦術には賛否両論ありましたが、批判をしたり、賛同したりは、それだけどちらも熱心に応援している証拠。
日本代表の西野監督は帰国会見の中で、ポーランド戦翌日の6月29日に「ある選手(※長友選手)が、突破した後のミーティングで発言した。小さな選手でしたけれど『ブラジル』と言った瞬間、言葉を詰まらせた。(※前回W杯ブラジル大会で日本は予選敗退)泣きじゃくりながら思いを言った。グループステージを突破した翌日なので、回想しながら詰まってしまった瞬間があった」と明かしました。
このエピソードだけで選手や関係者達が4年間この日の為に、費やしてきた時間、ハードな練習をこなし、ファンの期待に応えるというプレッシャーに耐えてきた想いを感じ、私には心から拍手を贈る事しか出来ません。
【ベトナム教育里親の会・里親ご協力のお願い】ハノイ市教育養成所が市内の就学困難の子弟から毎年25人の里子を推薦、私たちがその1人と里子・里親の関係になる1994年から続く「里親制度」です。
毎年この時期になると、父(誠四郎)からも皆様にご協力お願いする文面が載っていたので、ご存知の方も多いと思います。
現在今年9月の新学期に入学する里子25名のうち、15名分のご協力を頂いています。費用は、年間12000円。5年間のお付き合いをお願いしています。
5年間のお付き合いが難しい場合でも賛助会員としてご寄付、ご協力いただければ、幸いです。残り10名の里子や退会者が出た方の不足分に補填させて頂きます。
お問い合わせは、佐藤正雄会長(税理士法人 湧志会計内 佐藤税理士宛 027-226-6110)まで何卒よろしくお願いします。

【俳句で感じる夏】「念力のゆるめば死ぬる大暑かな」(村上鬼城)。今年の大暑は7月23日、群馬県の最高気温39度。正に俳句に詠まれた通り。8歳で高崎に移り住んでから、終生過ごした鬼城のこの句が刻まれた句碑が今も鞘町に建っています。暑い日にこの句碑を見かけると、暑さが増すように感じるのは私だけでしょうか。
「五月雨をあつめて早し最上川」(松尾芭蕉)は有名ですが調べると、同じ最上川を詠んだ「暑き日を海に入れたり最上川」という句もありました。同じ題材を季節の違い含め、全く違う情景を想像させる技量には、驚嘆するばかりです。
その他、「炎熱や勝利の如き地の明るさ」(中村草田男)。炎熱という表現と良い、勝利と表現と良い、真夏を讃える熱さテンコ盛り句を詠むと、暑すぎてもう笑うしかない子供の頃の夏の空気が感じられて、ウキウキします。
最後に、故郷の水辺を詠んだ納涼一句で。「夏河を越すうれしさよ手に草履」(与謝蕪村)。今年の高崎祭の花火は、烏川の河川敷から眺めてみようかな。

7月31日 お囃子の稽古音を聞きながら 広田金次郎


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