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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2005年04月03日

〓『合併は必要なのかな』〓

◆4月に入った。正月は誰もが「1年の計」や誓いをたてる。3月は学校・仕事の卒業や転勤、4月は学校、会社の入学、入社。7月はロータリーの新年度。9月は外国では多くの学校が新年度を迎え、10月は1年の後半戦のスタートでもあるし、わたしの別会社「リアルヒロ有限会社」のスタート時期でもある。私はそんな区切りをつけながら毎月を過している。毎年、桜の花をめでる時間のない、この季節だが今年はいくらか時間が取れそうな感じがする。ゆっくり女房と「桜の追っかけ」でも出来ると有難いのだが。ただ余りのんびり出来るのも考え物である。現にこの3月末迄の第1四半期の賃貸仲介は前年比120%アップを目指したが対比100%で終了、全く届かず惨敗であった。
◆一方、売買の方は前年比145%、扱い件数、売上ともに好調、価格の下落により建売分譲屋さんも、マンション屋さんも夢中で土地取得に走る為かな。土地を取得しないと建築が取れないハウスメーカーさんが多いので勢い『バブルの再来』を感じさせるような雰囲気なのかな。でも土地の価格が上がることはまだ先のことかと私は予測するが如何なものか。くれぐれも皆さんは手を出してやけどをせぬように。お気をつけ下さい。
◆このところお世話になっている方からの紹介のお客様が特に多い、また以前売買させてもらった人、賃貸で利用いただいた方々も連日、新しい案件の相談を戴く。それも特に昨年の秋以降その傾向が顕著である。細かいことから大きな案件まで私はどんどんこなす。月ぎめ駐車場の1台2千円のものから管理させてもらっている、「手間にもならないのに何故そんなものを受けるの」こんな疑問をよくぶつけられる。要はどんな細かなことでも管理をさせてもらえるという事はそのオーナーから『信頼』をいただけている事である。『成果』は小さくても『果実』は少しつつ大きくなってくる。
◆その『果実』を見ているのが楽しいのだ。話し変わるが私は1996年からベトナム・ハノイの小学生の奨学金を支給している『ベトナム教育里親の会』のお手伝いをしている。「お手伝いをしてお前にどれだけ『得』があるのか」とよく聞かれる。彼らの笑顔を見せてもらっているだけで十分である。大きくなって力強く生活できる『素』が生まれてくれることが確認できるだけでよい。『ハノイ教育養成所』も我々に10年の年月を経過する中で漸く『信頼』をしてくれ始めた感がする。『日本人の物好きが気紛れに創めただけさ』から『信頼』に変化。ハノイの『果実』は小学生の『成長』かな。
◆こんな『里親の会』だけでも続ける意義は分ってもらえ、この仕事『不動産業』を36年続けさせてもらえているのも『小さな信頼』を大事にしている『成果』ではないか。
◆4月29日―5月5日まで久しぶりに内モンゴルのモウス沙漠『第45回緑の親善大使』してくる。5月号はその報告も出来るでしょう。6月26日―7月2日までは倫理研究所主催のクブチ沙漠に参加予定。今年も中国国土緑化をして『日本の空』を少しでも護りたい。『酸性雨は西から東にとんでくる』当然国内緑化も大事ですぞ。
◆この春の国の指針で『倉渕ダム』がまだ再評価をうけている。とりあえず『ダムのない川・・烏川』に小寺知事から『不要』、松浦市長から『水利権の確保を県がしてくれればダムは不要』と国に、県に言って欲しい。そんな『ダム』より豊岡の烏川の護岸工事のほうが余程、火急の工事なのに河川局はなにを検討しているのかなー。『ダム』にかわる河川工事をしなければならないところは沢山ありますよ。よく研究して地元土木業者にどんどん工事発注してくださいよ。『お願いです、小寺さん、松浦さん』
◆最後に『人口30万以上の都市に事業所建物の面積に応じた税金』が新たにかけられるとのお話を聞きました。が嘘ですよネ。合併してますます苦しくするなんて考えられないものネ。なんで無理に合併なんてするのかな。今だって苦しいのだから。

< 2005年4月3日 広田 誠四郎 書く >  


Posted by 広田 誠四郎 at 15:38Comments(0)リードプランニング