2015年06月13日

《 神様に近づき、お願いする日々 》

◆まず5月の「ベトナム教育里親の会」総会の報告を。一人の里親が一人の里子を面倒見る事は変えず、新規の1年生から会費1年間7200円を12000円に値上げ、心苦しいのですが20年目の総会で値上げ承認を頂きました。定員は25名。現会員は里子が卒業するまで一人7200円のままです。検討を重ねたこの2年でしたが新システムを決定、是非ご協力の程お願いします。ハノイの学校生活や里子の貧困家庭を訪ねる10月の訪越団にご一緒しませんか。申込みは 090-3147-7545 広田まで。
◆13日「葡萄屋寄席」に息子金次郎と。私は体罰しごきで難聴、新補聴器を用意し勇んで出掛けた。結果は折角のお話を楽しむことが出来なかった。大筋は掴めるのだが、皆がどっと笑ったりするもとが聞こえず置いてきぼりを喰う。7月は『権太楼』も来る、席を前から3列目に確保したが、これで楽しめなかったらもう落語も離れようか、生を聞かずにCD・DVDで楽しむしかないのか。他の多くの研修会等でも出来るだけ前の席を狙うのだけど。まあ、仕方ないネ。
◆17日「公認不動産コンサルマスター」の県総会は伊香保の「岸権」。名古屋の川延耕一社長を講師にしっかり勉強をした。私は宴席は早々に上がり、按摩にかかる、同室の福田幸正社長は2時・4時になっても部屋に戻らない。携帯で呼んでも応答なし。2次会後どこに行ったか、彼の行動の予測も出来ない。私は5時、風呂に入って帰り、マッサージ機で寝ている福田さんを発見。『よせやい、福ちゃん、心配させるなよ』どうやら一晩中ここでお休みのようでした。
◆21日午前はリハビリ・昼から日赤県総会・5時足利会講演会。足利銀行高崎支店は営業成績が頗る快調の様である。支店一店舗で1年間100億円の貸出額を増加させこの勢いは更に続くとの事。児玉正蔵足利会会長から銀行に成り代わって丁寧な実績の説明を戴いた。来年は1100億円の残高を目標のようだ。支店長は法人・個人の貸し出しが半々と補足説明をしてくれた。あまりの元気さにバブルの時の豪快融資などが、頭をよぎったのは私だけであっただろうか。
◆26日群馬火曜会5月例会。去年もあまり出席率が良くなく、11月からは休み、それに火曜はリハビリということでワンクルーズの8月までは休会の予定。急遽月曜開催ゆえ出席、講師は『小祝神社』さまの西園勲神官。とてもわかりやすく神社のお話をしてくれた。久しぶりのロングサンドホテルのトントン料理を食した。以前の料理と比しては失礼なのだがパンにしても、食材も随分と変わったね。努力しているのはよくわかる。砂賀さん、頑張って下さいね。  
◆5月下旬田町の春川商店あとの蔵を解体させてもらった。奥井定夫社長の蔵の後に続き古い建物を何とか再生利用と考えていたが、病気のために断念。壊してみるとやはり何とかできたのではとは悔いが残る。昨年も1つ蔵が消えたし、田町界隈の雰囲気も大きく変化。田町に100年以上あった店舗も経営者もいなくなっている。いかに栄枯盛衰といっても、以前は代わりに台頭する店があったり、経営が変わっても歯抜けにならなかったんだけどなー。今は駐車場位にしかー。
◆毎週火木土の午前中は心臓リハビリで大類の櫻井医院に通っている。実質1時間強の軽い運動なのだが、何故か疲れは残るし結構きつい。お陰でよく眠れるし、時間のメリハリが出来て全て良い回転となっている。この際、糖尿病もしっかりと押さえ込み、スリムになり過ぎないように気をつけたい。少し調子が良くて、エンジンのふかし過ぎと堀井カイロの先生に叱られちゃった。セーブした生活に戻して体に余裕を与えましょう、だって。そんなに張り切りすぎてはいないのだけど。
◆明日7・8日と高崎神社の敬神会研修で鶴岡八幡宮本宮・末社今宮・靖国神社・日枝神社を参拝。その後別れて私は、ある老弁護士先生との面会に向かう、1年以上連絡を申し出ているのだがまだ会えない。アポがダメ、電話、ファックス、手紙全部ダメ、最近はいくらか連絡がとれる様にはなってきたので、今回は日本の有名な神様にお願いして、お力をお借りして是非会ってきたい。事務所のあるあの赤坂レジデンシャルホテルを訪ね一気に決着をつけたいのだが。
◆そんなこんなで少し又、仕事のやりすぎと怒られる。又といえばあの又川俊三さんが前橋でバイオリン演奏会を開催する。12日(金)18時30分よりマーキュリーホテル「千の音色でつなぐ」東北大震災を忘れられぬように全国を廻っている、私の兄貴分だ。ロータリー仲間の荒井芳明社長の娘さん美佳さんのフルートも競演するよ。
◆ちょっと長く書きすぎました。ではおやすみなさい。

2015年6月6日(日)24時30分書き終わる
広田 誠四郎 書く

  


Posted by 広田 誠四郎 at 10:52リードプランニング