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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2006年03月20日

『春だ,花見だ、1日1万歩』

◆今年の1月7日から万歩計を着け歩き始めた、『1日1万歩』を目指して今度は快調だ。『歩数』が快調ではなく、万歩計がなくならずに、私に付いていてくれるとても可愛い奴だ。長い付き合いが出来そうである。今までのズボンのベルトに挟む万歩計は、なんべん買っては失くしたことか。今回のオムロン製のものは確か3千円強のものだ。
◆東京での高校同窓会で群銀高崎支店長の武井和夫君が「これなら絶対なくならないよ」と教えてくれた。購入し装着してみたがお話の通り、ただバイクの振動はやはりカウントしてしまうようだ。すべて私の要望を満足させるものは難しいことは承知である。
◆ところで本来の『健康管理・歩数』であるが中々私の気持ちとは裏腹に『歩み』は進まない。3月19日現在、72日間で549,637歩、1日あたり7,633歩である。努力してこの程度なのでとても将来が『く・ら・い』。でもあと100日もすればもう少し『いい数字』をあげられる自信はある。
◆だってやっと長い付き合いをしてくれる『いい万歩計』に出会えたのだから。武井君に感謝し、この万歩計にも感謝しながら『明るく歩こうぜ』。

2006年3月20日14時   広田 誠四郎 書く。  


Posted by 広田 誠四郎 at 16:06Comments(0)e-house

2006年03月05日

〓『ヒマラヤの山麓に夢を追って――84歳』〓

■桃の節句も過ぎ、花咲き競う春真っ盛り。桜の開花は少し早めとの予報、また20周年を迎える高崎映画祭もスタート。今年は何ヶ所花見に、そして映画に何回いけるかな。本当は『仕事が忙しくて花見や、映画にいけないよ』となるように期待しているが。
■この1ヶ月もお陰様で大変忙しく〔自分の心を失う〕くらい飛び回っていた。このところ朝4時半に目覚時計をセット。6時から各地の倫理のモーニングセミナーに出席、8時には仕事に入る、毎日が楽しい。この25日―27日は冨士高原研究所の経営者セミナーに高崎市倫理法人会の宮坂政宏会長と参加。会長は30数回、私は2度目である。
■昨年は大雪のあと、雪の上での正座や,バケツに張った氷を割って『禊』をしたが、今年は雨の中ふんどし一丁になってもそんなに寒くはなかった。でもやはり外に置かれた水はとても冷たい、用意されたバケツを『エイッ』と心で気合を入れ頭から、2杯『有難う御座いました』。午後はこうもり傘をさして雨中に石の上で正座、これは痛かった。しかし10分―15分で地面と『一体』になるというか痛み、冷たさを感じなくなった。
■起床4時半、夕食18時、22時消灯、3度の食事以外飲み食いなし。挨拶、声の出し方、食事の仕方、生活の基本を改めて指導してもらう、こんな生活をまた6月に予定。何とか早めに6回の参加をしたいものだ。太田の新井良雄県副会長曰く「6回出れば何か見えてくるよ」との事。皆さんも冨士の麓で心身を鍛えませんか。何か違うんだよな。
■3月4日水道橋の倫理研究所にでかける、『第9回地球倫理推進賞』に輝いた『NPOネパール・ムスタン地域開発協力会』贈呈式・講演会に。理事長の近藤亨さん(85歳)は新潟県加茂市出身。新潟大学農学部の助教授を55歳で退官して、JICAでネパールに、70歳まで果樹栽培の現地指導。齢70にして私財を投げ打ち高地に米、野菜、果樹、花の栽培や畜産、養殖に成功発展させ、学校や病院までつくり医師をも送り込む。
■元気な姿は沙漠の親父『故・遠山正瑛氏』の雰囲気と共通するものを感じた。遠山氏はこの賞の第2回目の受賞者でともに農学部出身。近藤氏は「出来るまでやる、そうすれば成功しかない」「私がいなくても日本は困らない、このムスタンは私がいなければ困ってしまう」「2ケ月の日本滞在中は講演して歩く、話を聞いて何か感じたら金をくれ、現地に直接お金を届けたい」「そして100歳までは頑張る」本当に凄い男がいるものだ。
■そして日本の政治についても非常に憂いておられた。「農業を無視し工業に偏った政策は国を必ず滅ぼしてしまう。米を作らせない政策は日本の農民をダメにしている。国もダメ、農協もダメ。人間一人の可能性は無限だ、この会場に何人いますか、皆がやる気になれば日本が変わる。私は農民にやる気と自信と誇りを持たせたい」私は大感激。
■2時間があっという間に終了。素晴らしい式に参加でき今までも多くの感動を貰っているが中でも最高。私も小さな緑化活動と教育支援活動を続けているがこんなに凄い男には少しでもお近つきいただきもっと話を聞かせてもらおう。早速入会、入金をしよう。
■3月1日、今年高崎に大型マンションを建てるデベと新宿にて打ち合わせ。昼食後別の計画の目黒のデベにも挨拶を済ませ帰高。夕方より22時まで事務所。
■2日はロータリーの例会に出席後、富山滑川にむかう。途中、豪雪の名残を残す山あいからほくほく線は日本海に伸び真っ青な海と大きく景色はかわる。前夜の10センチの雪はきれいに消えてはいたが滑川はやはり雪が舞っていた。17時過ぎ到着、取引はわずか15分で終了、契約物件と残り1区画の確認をしてから18時前、割烹『飛泉』による。翌朝着の列車を予約取り消しして23時には高崎に到着していた。
■『飛泉』での『越中懐古・出羽桜等など』多くの銘酒を味わい、上手い生ものをさらにたくさん戴いている夢を見ながらお休みなさい。残念だったのは『蛍いか』はまだ『湾内』に入ってこないとの事で食せなかったのが心残り。この4月にはもう1度是非いきたいなー。
     
2006年3月5日    広田 誠四郎 記す  


Posted by 広田 誠四郎 at 16:05Comments(0)リードプランニング