2013年03月06日

《 寒中に遊ぶ・学ぶ・真似る 》

◆2月3,4日は秋保温泉・旧住通チェーン仲間の業務研修会。リフォームの重要性・退去時の立会い実演デモを交えて指導頂いた。成長している立派な会社は自力で進化し、深化させていく。私は、真似をして差を縮める努力をしたい。後半の『糖質制限で血糖値を下げる』は私の為の健康講座?今後お酒・ビールとはしばしお別れし、焼酎かワインに。この時期は熱燗、夏は生ビールが美味いんだよね。結果、まだ1ヶ月、当然、糖質制限続行中です。
◆ついでに体重の話。『糖質制限』をすれば当然、体重も減少。今年年初の『誓い』にも入れず、減量は自然にと考えていた。今は『制限』+『B型インフルエンザ』に罹患直後のため79キロ弱。体力が全くない。寒いから、忙しいからと全く運動をやっていないのでこんな愚図な体になってしまった。もう少し長生きしピンコロを目指しているのでもう一度軽めに鍛え直したい。しっかり歩きから入って体力をつけてみたい。
◆6-8日妻と札幌。6日は夜の雪まつり大通り会場を見学、手袋をしていても指先は凍りつくような冷たさ。多くの作品が降り続く雪の中、折角のライトアップにも映えず残念。7日は先達『札幌副都心』を訪問、僅かな人数でもしっかりと数字を追う若い店長の姿勢が際立って爽やかに感ぜられた。雪の地域は、測量がしにくく、売買専門店の仕事量は少ない筈だが、そんな雰囲気はない。私たちも、中古マンションにも力点を入れ数字を上げよう。
◆7日遅い昼はすすき野『けやき』でラーメンを食す、あの吉村作治さんご贔屓の店、美味かった。吹雪く中、逃げ込んだのが『遠友夜学校記念室』そこで又、新渡戸稲造と出会えた。当時の傑物達ゆえ共通項は多いだろうが札幌で、盛岡で、京都で新渡部、新島、クラーク、内村に会わさせて貰っているような錯覚を感じた。建学の精神『勉強がしたくても学校に行けない札幌の青少年達に無料開放』私の目から熱い涙がこぼれ落ちた。
◆この日は北方領土の日、その日にはじめて領土問題を勉強。歴代総理、大臣も良くやったが答えは出ない。自民党復活で、その担当大臣に山本一太が、運の強い男だ。森、安部さんが動く中、補佐役に徹し『命』が下れば静かに動け。今はロシア国民性を研究しておればよい。得意のギター片手に全てのロシア民謡をそらで歌えるよう、日本国内でロシア民謡大ブームの源になろう。既に火をつけ、走り出せよ。『ロシア民謡で押さえ込み一本を』。
◆8日支笏湖氷濤まつりを堪能。2日間雪が降っていたので雪・氷のイベントでは支笏湖がもっとも美しい姿だった。また雪原でカモシカを沢山見ることができ存分に冬の北海道を楽しめた。その他アイヌ民族のこと、開拓団のこと、多くのことを学ばせて貰えた。北方四島から引き上げさせられた島民はもう生きて戻っての生活は考えられないであろう。でも山本大臣、貴方なら不可能を可能にしそうだ。『口は災いのもと』くれぐれも気をつけながら前に進め。
◆3月号で私のいじめられ体験を発表予定でしたが無期延期。代わりに補聴器のお話を。2月23日ロータリー移動例会で第488回群響定演に妻と出掛ける。音が小さい訳でもないのだが、今回は何故か途中で補聴器を装着、イヤーよく聞こえ、より臨場感に溢れ、とても一人興奮。『こんなにきれいな音楽か、耳が良く聞こえるっていいなー』昔の古傷を愛おしく感じ、聞こえを残してくれた神に感謝し、補ってくれる耳の道具に感謝した。
◆2月は解体現場周りで結構忙しく動いた。建物解体は段取りで全てが決まってくる。業者もそれによって利益の出方も変わってくる筈。解体は段取り宜しく、分別してやるものと信じきって見ていたが今回の立川市の業者はぐちゃぐちゃ、これでは見てくれも悪いし何時になったら片つくのか全く予想がつかない。さて引渡しが間に合うのかとても心配である。私は解体後、引渡しを受ける立場ゆえ心配しても仕方ないのだが。どうなるのやら。
◆今月は『やる気全開』して単月でトップを。売買件数でも、扱い額でも、仲介料でも何でも良いから一部門で過去最高というものに挑戦。金次郎も、戸塚社員も張り切っているので、十分狙って取れる気がするのだが。何を狙うかといえばやはり売買件数に集中して見たい。あせらずしっかりと皆で丁寧に仕事を進めよう。それでは賃貸の皆さんいざ勝負。こんなに煽ってしまって社員が辞めないかな、ぜんぜ〜ん心配ないよ、大丈夫だよね、だって楽しいものね!
2013年3月4日午前3時40分書き終える
広田 誠四郎 記
  


Posted by 広田 誠四郎 at 14:20リードプランニング