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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2006年10月22日

希望は心の太陽である

◆秋たけなわ、この25日は家内と2人で湯沢行きを予定。紅葉を楽しんできたい
◆仕事や研修で東京に出ることが多いがいつも日帰り。19時開始の会合でも最終で。
◆このところ秋葉原と、浅草の物件では代々木の会社に、高崎の物件では御徒町の会社によく訪問、打合せをする。丁度一昨年の夏は大宮、この時期は青山界隈によく通ったので1ヶ月定期を購入した事を思い出した。その位頻繁に通うことがあればよいのだが。
◆通勤定期より通学定期のほうが安い、ならばどこか学校に通おうか。他の地区に通学しながら仕事もしながら、映画や、食文化を楽しむ、出来れば一部屋借りて。いや買って。
◆なーんて、高崎に少し距離をおく絶対むりな、生活なんぞを夢見る。借金を全額返済してあれば、そしてどんどん仕事が成立すれば夢ではない。上記の行動がバブル現象と承知のうえ成約に向け頑張ろう。また大きくバブルで弾かれないようご用心、ご用心。
◆今月はしばし夢を見させてもらった。夢を目標に切り替え実現を目指そう。今年はどんな年末になるのやら。あと2ヶ月強、全力で走ってみよう。《希望は心の太陽である》
                
2006年10月22日(日)  広田 誠四郎  


Posted by 広田 誠四郎 at 08:57Comments(0)e-house

2006年10月06日

〓『マニラ育英会』活動に参加します。〓

■毎日が慌しく経過する。もう少し季節の移り変わりを楽しむ余裕が取れぬものだろうか。私が尊敬する「原人社設計」大畑俊夫さんがお元気の頃、お酒を飲みながらよく『誠四郎 もっと落ち着け、お前は何をそんなに急いた生き方をしているんだ』と。こんなお説教を訊きながらゆっくりと酒を飲む機会が無くなってしまった。あの頃が懐かしい。
■この7月、アメリカンフットボール篠竹幹夫前監督が73歳で逝く。憎き赤ヘル、やくざの親分風の日大監督は学生と一緒の寮に住みアメラグに一生涯尽くしきった人だった。関東選抜チームの一員で日大2軍と練習試合時『おい広田、うちの若いのをあまりいじめるな、少しは加減しろ』でも手を抜けば即、怒られた。晩年糖尿病がひどくなっても自分のやり方で直すといって治療を嫌った。大功労者の篠竹監督さんのご冥福を祈る。
■現実に戻る。最近は早起きになった、その分、夜の外出が少なくなり、私の体には良いことだが。今日も3時に目が覚めこの原稿を、5時五霊神社、6時伊勢崎の勉強会、8時半銀行、9時事務所に、9時半打合せ、10時半前橋亀里町、12―15時伊勢崎、16時整体治療、19時哲学堂中国講話、事務所に、22時帰宅。大雨の今日1日。
■9月23、24日は盛岡、この2日間の感動体験はこれからの私の宝物。その1、今、私の手許に川崎市在住の庄野昌子さんからのやさしい「押し花カード」を戴く。本人紹介は致知05年3月号のコピー、そうか彼女は致知にも掲載されている作家だったのか。そして富岡に最近アトリエを作ったとのこと。今度は群馬でゆっくりお会いしたい。
■感動塾その2、村田知己さんからの資料が届く。講演を聞いてすぐ『マニラ育英会』入会申込む。これだけの活動、運営は全て私たちの『ベトナム里親の会』の模範。村田代表理事は重度の身体障害者で松葉杖なしの生活は不可能。あの小さな体であのファイト、そして実際の実務も意欲的にこなすチャレンジャー。群馬だって来てくれソーダ。
■初日は「おやじ日本」の竹花豊会長、古川商業女子バレー元監督国分秀男氏の講演、ガン克服の広島在住の歌手、アドRun太氏の歌とおしゃべり、2日目アジアチャイルドサポート代表 池間哲郎氏講演とビデオ、沙漠緑化ビデオ、最後は主催者の又川俊三感動塾長すばらしい講師のオンパレード。初めて岩手に足を伸ばし大きな感動と出会いを戴いた。勝手ながら又川学校に入学願書を提出し、来年の盛岡の第6回感動塾にも予約する。
■26,27日は日赤県支部研修会で創立者 佐野常民の故郷・記念館を訪ねた。嬉野温泉 桜ホテルに宿泊し、翌日は長崎グラバー園、軍艦島へ。佐賀は不動産業界の重鎮、光武会長の生誕の地、長崎は原爆投下された1年後が私の誕生日、ともに初の訪問で興奮を覚えた。1週間で3県を訪ね、未訪問の県は残り沖縄、山口と青森の3県のみ。
■記録しておきたいことは一杯あるのだが、紙面が限られているので全てが舌足たらず。
■30日―10月4日は『ベトナム教育里親の会訪越団』でハノイへ。メンバーは(以下敬称略)清水一郎、千枝子夫妻、田嶋精二、芹沢美和、小林美穂(以上5名初参加)、広田弘之(現地合流)、樋口守夫、三浦敦朗、平塚容子と私の10人。世界遺産のハロン湾観光は台風影響で船が出ず、船上で料理を食すのみ、残念。湾に500隻の待機は壮観。
■4つの学校で5人の里子と面談、里子の家も訪問。1番バッターの芹沢は自分の里子2年の     と同様、緊張気味。2番のアン君、思いがけず    の里子であった。この子はいたずら坊主。後で写真を送ります。9月入学の1年生は緊張の連続。上になるにつれ子供にも余裕が出てくるが、の里子4年生の    君は始めから最後までの30分くらい学校から全く笑顔が出ない。余程厳しい家庭環境が予想される。でも別れる寸前、いとこの女の子と路上で会った。ニコットと笑顔が見えきっと『珍しいお土産一杯もらったぜ』とでも話しかけているように私には感ぜられた。良かったね。
■来年はもっと工夫してより楽しいツアーにしてみたい。お疲れ様でした。

<2006年10月6日 自宅にて 広田 誠四郎 書く>  


Posted by 広田 誠四郎 at 16:16Comments(0)リードプランニング