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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2009年09月09日

《いくらか体力が回復した!? イヤまだまだ》

◆真っ先に『ベトナム教育里親の会』09年度の50名の新里親が決定できた事の御礼から。お陰様でやっと達成、本当に多くの方の手助けを頂いた。まず嬉しいのは1人を卒業させて『あ、またいいよ、2人目ね』と、継続してくれる人。黙って入金してくれる人。本当に何も出来ない『会』に『ご苦労さん、頑張って』との励ましに感謝、執行部はもっと『会』の体勢をしっかりさせねばと反省しきり。

◆96年にこの会に入会。爾来『コラム』で入会呼びかけをさせてもらっている。そして、多くの理解者が生まれ、更にその方から紹介者が、と裾野は拡がる。本当に有難い事である。10月10日―15日『第14次訪越団』で、里子訪問。この9月に入学したての1年生と会い、奨学金を届けます。樋口守夫さん、三木一弘・洋子ご夫妻・佐藤正雄さん・鳥塚昭子さん・広田弘之さん・誠四郎の7名で。

◆今回の訪問前に考える事は、この『会』が、このままの体制でよいのか。昨年のハノイ訪問時に、15年前よりも多くの障害をもった、貧困な、子供達の生活ぶりを見てしまった。ショックだった。正直、『そろそろこの会も終了!?』と考え始めていた事務局だったが、とてもとてもそんな気持ちは吹っ飛んでしまった。『スタート時』よりも大変だ。『枯葉剤』の影響は大きく残っている。新課題を模索してきます。

◆8月29日―9月1日の中国湖南省蒋家村訪問はインフルエンザの為に急遽、中止。早くにわかれば内モンゴルか、承徳市豊寧県のどちらかの植林ツアーだったのに、残念。今『海外に出ない病』で私はパニック状態。ハノイの後は、『重慶植林』には何としても行きたい。長年ちょっと海外に出て、日常の仕事を離れ、[実際は携帯に電話はカカッテくるが]そこで仕事の見直しをするのが大好き。気分転換に最高なんです。

◆『里親』『中国植林』『里山整備』にしてもまずは、資金と時間。両方がないものが一生懸命になっても効率が悪い。だからといって私はやめない。大きな借金を抱えながらも今、行動しなければきっと後で後悔するのだから。『遊ぶ』お金を削りながら、毎日の生活を地味に、地味にしながら少しでも環境問題や自分達の子孫のことを考え、好きなことをさせて貰っている今に、感謝する毎日である。

◆さて自民党が負け、民主党が勝った。これで日本が大きく変わるのだろうか。群馬は変わるのだろうか。無駄使いをしない政治を国民が望んだ結果、その分、生活は地味になるかな。良い傾向だろう。我々の商売にもどんな影響が出てくるだろうか。私は今までの仕事に対するスタンスを変える事無く、小さな事を、少しづつこなしてゆくだけ。ただそれで今まで以上の行動が可能か、疑問はあるが。

◆私の職業は不動産業、不動産管理業である。落語にも、大家と店子の関係で、家賃の滞納を題材にしたものがあるが、今でも賃料滞納は多い。家賃だけでなく、マンションの管理費、町内費、商店会費など月々の支払うもの、ハタマタ税金まで。大家店子だけでない、管理会社も、商店街も、町内会も、市町村も窓口は回収に大変だ。家賃の保証する会社も出来たのだがその経営も大変のようである。

◆厳しいといえば生活保護申請が増加。住民票のある市が補助し社会福祉課が窓口、補助内容は各市に相違があるようだ。始めて高崎に住む人も意外と多い。私の店ではやくざの方以外、積極的に応対を、高齢者でも、外国人でも同様だ。だってそれをなりわいにさせて貰っているのだから。でもそれなりに大小のトラブルはやはり多い。その時は私の出番、しばし人間模様を垣間見、勉強させてもらう。

◆この19,20日は盛岡詣で。又川感動大学で村田知巳理事長の『盛岡・マニラ育英会』を知り入会、マニラに同行。『日本熊森協会』の森山まり子さんや『テラ・ルネッサンス』の鬼丸昌也さんも東北での普及講演の機会も戴いている。今回は北海道森町佐藤克男町長と『牡蠣の森を慕う会』畠山重篤さんの講演も聴ける。高崎からは宮坂政宏・富美子、宏親子・三浦敦朗夫妻と私で訪問予定。

◆毎日、ただ走り続けているがあとどの位私の体力が持つのであろうか。ストレスも多く辛い仕事も多い、だがやさしい里親の心に出会える喜びが全てを吹き飛ばしてくれるのだろう。この秋は元気一杯飛び回りたい。

以上。

2009年9月7日〔月〕午前11時
広田 誠四郎 書く
  


Posted by 広田 誠四郎 at 08:21Comments(0)リードプランニング