2010年09月10日

《人生 逃げたら あかん》

◆千代本興業[上尾市]千代貞雄会長の講義を受けたのが7月21日、積極経営・家庭愛和・倫理普及を学ぶ。その席で8月25日、上尾市倫理法人会の暑気払いの案内を頂く、そこで《人生 逃げたら あかん》の大島修治社長[福岡]の講演を聞けるということで、参加を約束。「凄い話が聴けるよ」の千代会長の一言に即反応。新幹線のすぐ脇に立派な社屋、その一部を上尾市倫理法人会の事務所に提供しているようだ。

◆昭和23年生まれの大島社長はある日暴漢にガソリンを浴びせられ、全身火だるまに。65%・3度のやけどを負いながら奇跡的に復活させた医師と努力と彼の根性に敬服。特にモルヒネを使い、痛みから逃げる毎日の戦いぶりは想像を絶するものであったろう。失われた右手の親指・人さし指の位置に、自分の右足の親指を移植。その右手で握手は勿論、筆も、箸も全て上手に使う。体中つぎはぎだらけという。

◆『犯人はどいつだ、誰なんだ、捕まえて殺してやる』そんな思いでずっと嘯いていたのに、今大きな心の変化がおきたという。それもトイレ掃除を始めてからそんな心境になってきたという。道具をもって掃除をしようとしても手から落ちてしまう。段々面倒になって素手で。便器が綺麗になっていくのと同時に犯人を恨む気持ちも無くなった。ガソリンをかけた暴漢はまだ見つかっていないという。

◆『人生逃げたらあかん』の本と『ラジオ深夜便・こころの時代』のテープを購入、何度も聞き返している。私なんぞ、原付バイクでひっくり返って、ぶつけた肩が、鎖骨が痛く、眠れないなんて言っているのが恥ずかしくなってしまう。大島氏は生死のさかいをさまよい、生還し、現在、全国を飛び回っている様子。事件のあった平成8年7月23日は、氏の命日であり、新しい誕生日でもあると言っている。

◆8月19日ロータリーはペガサス秦真司監督の卓話。丁寧な優しい理知的な指導者に一度ゆっくり話をお聞きしたい。どんな現場なのか、作戦を、采配振りをみてみたい、今度は観戦する理由が出来た。27日『おかみさん会』は平賀マリカライブでビューホテルに400名も。28日『亮ライブ』山崎さんに7月のお礼を、そしてアンケートを見てもらう。なんと2中同期の河端和男君のジャズ通には驚いた。

◆9月3日、地球緑化センターからファックスが入る。比留間金吾さんの訃報、8月13日没、90歳。お盆休みで連絡がとれず、葬儀も全て終了すみとの事。20歳代に内モンゴル包頭市周辺に吉松部隊が駐屯し長く生活、とても良い上司に恵まれ、住民と一緒に病院の庭に沢山の植樹をした。そんな思い出を懐かしみ20年前から『沙漠通い』が始まり、以来『沙漠仲間』。いつも同じ部屋だった。

◆ズタ袋を引きずり、その袋一杯のお土産を、現地の子供、大人に、我々仲間にまで用意し、祭り半纏に捻り鉢巻、愉快な名刺で笑わせてくれた気遣いの優しい大先輩。今年4月29日―5月1日で『来年は来れるかどうか、今回来れてよかった』と一言。横になっている時間が増えた。耳も遠くなり体力も少し落ちたかなと思っていたがまさかこんなに早く亡くなるとは。大変お世話になりました。

◆桐生の星野幸一群馬県前会長から丁寧な県役職の退任挨拶状を頂いた。6年間は毎日飛ぶように過ぎ去り多忙な日々であったがとても充実していたと。そしてこれからはホノルルマラソンに挑戦すべく毎日走ろうと決心。格好好い先輩だ。ぜひ実現してください。県の倫理法人会は23年度太田の峯崎寛会長と宮坂政宏[高崎市]幹事長コンビ。高崎市は高橋正光会長・渡部えち子専任幹事。今年も多くのより良い出会いを演出して下さい。健康に気をつけ大いに頑張ってください。検討を祈ります。

◆9月11日・12日は盛岡に、又川俊一会長の感動大学に参加。今年はどんな出会いが待ってくれているのか。全国の新しい仲間と多くの勉強をしてきたい。連日暑さで体力を消耗している筈である。互いに身体を大事にしましょう。

◆9月25日たまごホールで初代高崎城主・井伊直政から数えて18代目、井伊直岳氏が講演してくれますよ。[高崎史誌の会主催]是非お出かけ下さい。090-3147-7545まで

2010年9月4日〔土〕朝2時ー8時書く
広田 誠四郎   


Posted by 広田 誠四郎 at 09:07リードプランニング