2010年03月10日

《春の商戦 真っ只中》

◆弥生3月、短い2月を振り返る。6日は観音山で定例の竹伐採作業。7日吉井町奥平で観音山南西の地元住民が、「60代、70代の俺達が、今この里山を元の山に戻さねば」と立ち上がった。地元市議・県議も呼応、伐採機を導入しての大規模作業。県内には渋川、甘楽等先達グループもある。各地でこんな動きが出て来たのは好ましい。「10年後では俺達が動けなくなる、それからでは遅いのだ」頼もしい男達だ。

◆手が入らないと自然林、人工林でも竹にやられる。竹の勢いは凄い、全国あらゆる地域で農地でも、山林でも耕作放棄地が多すぎる。実は竹に占拠されている山林を私も僅か所有しているが、手が入れられない。傾斜がきつく、作業困難。でも今、観音山での作業で何とか手を入れられそうな見通しが出来た。「ヒロタ、人んちをやっている場合ではないぞ、ましてや外国の」とお叱りを受けそうだ。『今、私は勉強中でーす』

◆7日雪で渋川から石坂靖社長〔不動産のシード・元当社社員〕に伊香保・福一まで送ってもらう〔倫理法人会〕帰路寄ると土産に彼が漬けたという朝鮮キムチを頂いた、美味かった。

◆13日福島市商店街と、こらんしょ横町・屋台村視察。高崎の本木陽一さん紹介の福地雅人村長の案内で3軒ばかりはしごする。9軒の店が、夫々元気に営業していた。高崎の比でない活力のある商店街の中に位置し、3年の落ち着きをみせる〔屋台村〕であった。その中の一軒、蕎麦屋〔サムライの台所〕は吉成洋拍社長(ハグ)経営の素晴しい店、色々な情報を交換したかったが早々ダウンしてしまった。実はこの13・14日の為に20日間休酒をしていたのでとても簡単に酔ってしまった次第。

◆翌14日、目的の野地温泉『旧住通グループでの勉強会』横須賀市の日光建設伊藤米造社長と埼玉の東洋不動産邑田一夫社長から指導を受ける。昨年に比して雪の少ない露天風呂を楽しんだ。確か今回で4回目の野地。群馬も良い温泉が多いが福島も良いなあー。良い仲間とお湯、そして酒。極東不動産 岩瀬社長(塾長)、来年も声を掛けて下さい。感謝。

◆16日エスカイヤ八千代の組合総会。17日高崎神社の崇敬会。18日高崎北・東ロータリー合同夜間例会。19日たかしん経友会。20日借地貸地調印。21日建物解体・塗装相談。22日親父命日、孫凛太郎含め家族食事会。23日不動産コンサルチング全国総会(高円寺)。24日八重洲にてデマンド倶楽部、池袋でアメリカンフットボール幹事会。25日ビュー高高後援会。26日・27日懸命に仕事、華麗なるオペラ観劇。28日くいものや亮で山崎ライブ。

◆2月の実績は昨年同月比大幅アップ。毎日遅くまで社員が頑張ってくれているお陰である。年初に計画した前年比125%が実現できるのか。軒並み前年実績を維持するのがやっというご時世に譬え何ヶ月でもクリアーできる事は素晴らしい、逞しい社員達である。何が原因か、社員の質が良くなって来ている事は間違いないだろう。よくお客様から『お宅の社員は挨拶が良いねえ・よく動いてくれる』とお褒めの言葉を頂く。社員に感謝。

◆柳川町〔来来〕の親父がいつも大相撲の番付を持ってきてくれる。毎年初場所終了後『永井』〈湊部屋〉を励ます会があるが今年は1週ずれたので欠席した。まだ十両にも届かないが怪我も回復、今年は何とか上位に喰いこんで欲しい。その『永井』が『朱鷺ノ若』に。入門以来、初めてお相撲さんらしい『しこ名』に変えた。是非『トキノワカー』の掛け声が館内に鳴り響き、番付の活字が大きくなるように願っている。『朱鷺ノ若』がんば。

◆もう一人高崎の特筆すべき力士『栃天晃』〈春日野部屋〉がいる。今大相撲は大きく揺れているが『島方』少年は相撲協会になくてはならぬ存在。最近入門した子供たち、力士の多くは『栃天晃』の指導を受けた。『力士養成所』の指導者として、現役の力士の最古参として相撲協会の下部で頑張っている。40歳を過ぎて現役を通している根性は、あの『櫻井道場』で培われたのか。一度『島方』から多くの裏話を聞いてみたい。先生がんば。

◆今月も慌しくこの原稿を打っている。今午前9時過ぎ、10時50分のアザレア号で成田へ。こんな落ち着かない日々を送っているようではいい仕事は出来ないのはわかっているがーーー。6日―9日は『桜プロジェクト』で中国湖南省蒋家村へ。このちらしはまだ発行されないうちに帰国します。

◆帰国後、今月はしっかりと仕事をします。いってきまーす。

2010年3月6日[土]朝9時20分
広 田  誠 四 郎 書く   


Posted by 広田 誠四郎 at 10:52Comments(0)リードプランニング